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陸上自衛隊中部方面隊創隊50周年記念式典  

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表題のイベントが10月16日に快晴の伊丹駐屯地にて各部隊、府県知事、国会議員、市町村長、各国総領事、歴代指揮官、そして多くの国民が集まる中で執り行われました。


方面総監部広報室の御配慮をいただき総監の後ろの招待席をご用意いただいた。心より感謝する次第である。
しっかりと記録を残しこの素晴らしい式典の内容を伝え広めようと思う。


1960年に創設の中部方面隊は、管区として東海北陸地方、京阪神を中心に近畿、中国、四国地方の2府19県をその防衛警備管区とし防衛・警備・災害派遣を担任しています。


当日式典は国旗入場の後、主催者の挨拶として荒川龍一郎・中部方面総監は「さまざまな任務を完遂してきたことに自信と誇りを持ち、いかなる任務に対しても「任務必遂の信念」を持って取り組みたい」というすばらい訓示をされました。

観閲行進に先だって、方面隊管区の府県旗が会場にて紹介されました。

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最初は普通科連隊の歩行進で始まる。敬愛する燃える闘魂37普通科連隊の大庭連隊長の雄姿は目に焼きついた。

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そのあと89式小銃を携行した普通科連隊の歩行行進である。陸上自衛隊が普通科部隊を重視した編成をとっていることがよくわかる。

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そのあと行進は、特科部隊、施設部隊、後方支援部隊、予備自衛官部隊と続き、最後に74式戦車が登場しました。何度も見学に行かせてもらっている今津駐屯地の第3戦車大隊です。荒川総監はずっと立ちっぱなしで真摯にそれぞれの行進部隊に対し敬礼をしながら「しっかり頼むぞ!」「がんばってくれよ!」と隊員一人ひとりに声をかけているように見えました。

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八尾駐屯地より中部方面航空隊のヘリコプターを中心として陸海空自衛隊19機のヘリコプターが祝賀飛行しました。OH-6ヘリコプターやUH-1ヘリコプター、AH-1S対戦車ヘリコプター(アパッチ)といった様々なヘリコプターがこの50周年を空から祝福しました。

koukuutai.jpg

そのあとの訓練展示は本年かなり趣向を凝らした感がありました。武装した仮想敵(コマンド部隊)が市街地で小銃を手に進出してきます。そこで陸上自衛隊へ防衛出動命令が発令されるという設定でした。

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バイクに乗った斥候が敵陣地を偵察し、そのあとさまざまな火砲を持って敵を追い込んでいきます。最後に中隊長は戦車隊への支援を要請し、これに基づき戦車が出動し普通科部隊の突入と74式戦車を持って敵制圧です。

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そのあとは音楽隊による音楽演奏となりティンパニーの代わりに榴弾砲が空包射撃を「ド~ンドン」と連続してうちまくる。調和がとれているとはお世辞にも言い難いが音楽と装備品とを組み合わせることに感心する。

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当日は18500人の来場者があり国を守ってくれる人がこんなに時身近にいてその仕事の尊さを十分国民に知っていただく機会になったことは支援者の一人として本当にうれしく感じた。

*本日未明にロシアのメドベージェフ大統領が日本固有の領土である国後島に入るという話を聞いた。
前原誠司大臣が我が国に隣国の国賓が来るのにしっかり出迎え「わざわざベトナムの帰りお疲れのところ日本にお立ち寄りいただきありがとうございます。どうぞごゆっくりお過ごしください」ぐらい言えんか・・・・
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