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自衛隊大阪地方連絡本部設立55周年祝賀会 

カテゴリ:自衛隊大阪地方協力本部

表題の催しが9月5日ホテルニューオオタニにて開催された。

大阪地方協力本部とは陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊の共同機関であり企業・地域・住民と自衛隊を結ぶ窓口となっている。その主な業務としては
①自衛官募集業務 毎年約500名の自衛官が大阪地本から採用されています

②援護業務 年間約200名の退職自衛官の就職援護を行っています。

③予備自衛官業務 予備自衛官の採用と訓練の実施。現在大阪で約1,600人の予備自衛官が企業で活躍しています。

④広報業務 地域との交流、対話とふれあいの窓口 自衛隊艦艇による体験航海等の実施。青少年防衛講座:中高生の短期夏期講座の実施。部隊見学:各部隊の施設、装備品、資料等の見学。自衛隊創立記念日:部隊の観覧式、模擬戦の見学。音楽演奏会:音楽隊コンサート鑑賞。その他:音楽演奏、防衛講話等の受付、広報誌の配布等を行っています。(以上HPより抜粋)

7月末に赴任された本部長の中野成典陸将補の挨拶のあと多くの国会議員が壇上に上がりステレオタイプの気持ちの入っていない口から出まかせ挨拶を述べられた。自衛隊のこと我が国の安全保障についての知識見識の欠如がバレバレのどあほ議員らにとっては当日梅田で開催された小沢、管の大阪での演説の準備のほうが優先順位が高かったのであろう。

giin.jpg

まず彼らは現場を知らないということ。だから挨拶に言霊が宿らない。朝日新聞に掲載されているようなことをしたり顔で述べられる姿は滑稽としか言いようがない。さらに協力団体が多数占めている会場に向かって自衛官を激励するような髭の高齢トンチンカン議員もいた。

「防衛費を減らすことに私は反対です!」「自衛隊が緊急時に迅速に対応することが出来るよう自身の政治生命をかけて法律を変えていきます!」「自衛隊を他の普通の民主主義国並みに国軍化させるべきだ!」ぐらい言えんか。

耳が腐るような挨拶ばかりで気分が悪かった。その中で比較的ええこと言ってたのが公明党の近畿比例区の佐藤茂樹議員であった。彼の国防・安全保障・外交に対する理解の高さは実に卓越したものを感じた。外国人参政権付与に関する考え方の違いはあるが無知蒙昧の国会議員でないことは確かである。政治家は国民と国際社会に対する責任をもたなければならないことは自明であり、その為にはいかに多くの情報を自分で収集し自分の頭で国防を考えるかにかかっている。

沖縄から海兵隊を撤退させるという議論も自国だけではなく軍事力の国際協力という枠組みまで考えているのか、
その抑止力を実際に検証したのか、沖縄の海兵隊を撤退させ憲法を改正し国軍海兵隊を編成するというところまで深く考える救世主がいち早く表れることを望む。

rappa.jpg

ラッパ隊のアトラクションなど終始和やかに会は進行された。

とにもかくにも55周年おめでとうございます。
益々のいやさかを祈念します。
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