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平成22年4月入隊隊員後期教育着隊式 

カテゴリ:陸上自衛隊

表題の式典が信太山駐屯地にて7月1日に行われた。
学校にも新入生が入学するように、自衛隊にもこの4月に新入隊員が着隊し、自衛官として必要な教育に臨みます。

陸上自衛隊における新隊員の前期教育は3ヶ月でその間に「着隊式」「入隊式」「終了式」が行われる。
3月末から4月上旬にかけて採用者が初めて教育部隊を訪れることを「着隊式」と呼び、着隊して約1週間後、全員が制服姿で、国歌斉唱 申告 宣誓等を実施する行事を「入隊式」と言い、私たちの入社式に相当する行事が行われる。

着隊日から、入隊式までの間に、階級章の縫いつけ、ベッドメーキングや入隊式に必要な基本教練(気をつけ・休め・整列休め・挙手の敬礼動作等々)を学び、入隊から3ヶ月間で基礎体力をつけるための行進や小銃の取扱い(射撃・整備など)などを学ぶ。そのあと野営訓練などを経て前期訓練を終了し後期訓練の為、この日よりそれぞれの新たな部隊(今回は第37普通科連隊)に配属をされる。

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執行者である第37普通科連隊 大庭連隊長に対し敬礼があり国歌斉唱。写真の代表者が決意表明をし連隊長からの式辞、来賓からの祝辞、最選任上級曹長の歓迎激励の言葉、連隊歌の斉唱とよどみない進行で式典がとりおこなわれた。

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新隊員は気合の入ったまなざしとともにきびきびとした所作で前期の教育訓練で学んだものを糧に後期の訓練に臨むと聞き及んでいる。訓練の中で自身と戦い、自分に打ち勝つ事の大切さを学ばれたものだけが得る心の成長は各隊員の顔つきにも顕著に出ており出席されていた父兄の方々もご子息の凛とした姿に驚かれていました。


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その後の会食では保護者とともに私も相伴させていただき彼らの着任をともに祝った。
朝昼晩すべての大きな声での挨拶。自由時間のない拘束生活。仲間との連帯感。徹底的な整理整頓。間違いなくきつく苦しい生活であろう。でもそんな彼らに国民は大きな期待をしている。
自分の為に、国民の為に、国益の為に頑張る彼らは本当に尊くまさに我が国の宝であることを再認識する場となった。

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特別食のトンカツと赤飯がめっぽううまく感じた。。。



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