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大阪防衛協会青年部会平成22年度総会 

カテゴリ:青年部会

5月28日表題の私ども大阪防衛協会青年部会の総会が難波のホテルメトロ21で執り行われました。
月末の本業多忙の中60名以上の会員が参集した。。

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昨年は新型インフルエンザの発生の為に本総会は中止することとなり2年ぶりの開催となった。
大阪防衛協会(親会)前会長の小林公平氏の御逝去に対し黙祷をささげたのち国歌君が代の斉唱で粛々と始まった。


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主催者であり本会会長である私の挨拶を以下紹介させていただく

・自分たちの目で直接自衛隊をもっと見よう。そして現場の自衛官の頑張りを広く社会に発信しよう。
・私たち会員がしっかりとした安全保障の知識と見識を持って社会にものを言える団体となろう。
・自衛隊は国の宝であることを広く喧伝しよう。
・自衛官を見たときは「いつも国を守ってくれてありがとう」「かんばって!」と積極的に声をかけよう。
・抑止力は戦力の大小ではなく私たち国民一人ひとりが自分の国を守るというその気概そのものである。
 私たち会員一人ひとりがさらなる気概を持って我が国の抑止力にならなければならない。

以上のことを上手には話せなかったがお伝えさせていただいた。

中部方面総監部から幕僚長の日高政広陸将がわざわざ駆けつけていただき、
自衛官はずっと訓練ばかりで外部の人に認めてもらう機会があまりない、だから私どものような団体が自衛隊の支援していることについては感謝している。というありがたいお言葉とお祝いの挨拶をいただいた。

海上自衛隊を代表して阪神基地司令の村川豊海将補に御挨拶をいただいた。私どもが阪神基地にお邪魔した時のエピソードを紹介いただきその司令の気持ちがうれしかっ。また私自身も失念していましたが、奇しくも本日が対馬沖で東郷平八郎元帥率いる海軍がバルチック艦隊を打ち破り我が国の将来に明るい光を与えた記念日でる海軍記念日であることを紹介いただいた。

その挨拶をいただきながら2年前に江田島の第一術科学校の資料館で見たZ旗を思い出した。決戦を前に東郷元帥は「皇国ノ興廃コノ一戦ニアリ。各員一層奮励努力セヨ」の訓示と共に旗艦「三笠」のメインマストに信号旗の「Z」旗を掲揚しました。「Z」はアルファベットの最後の文字であり、「最後の決戦」の意味で使われたと記憶している。

乾杯の発声は3師団副師団長兼ねて千僧駐屯地司令の山之上哲朗陸将補にお願いいたしました。
スマートな体躯に目に力のある山之上副師団長は戦闘服が私の知りうる中で戦闘服が最も似合うミスター陸上自衛隊である。

参加いただいた幹部自衛官また官僚である大阪地方協力本部副部長の周りには会員がひっきりなしに
名刺の交換と防衛に関する質問や意見の交換が行われ会場の気温が5度くらい上昇するような若いエネルギーが
渦巻く懇親会であった。

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ほとんどの会員があまり食事もとらず自衛隊の方々と一緒に時間を共有することに意味を感じていただいたこと、またすべての会員に対して分け隔てなく丁寧に話をしていただいた自衛隊の方に改めて感謝したい。

中島成和副会長の締めの乾杯の挨拶は「自分たちが自衛隊のお荷物になってはいけない、自分たちがこの国に対して、自衛隊に対して存在意義のある団体になるよう会員一人ひとりが考えて行動しよう」と言う挨拶で会は終了しました。

忙しい中わざわざ私どもの総会に参加いただいた自衛隊の幹部の方々の期待に背かぬよう「自分の国は自分で守る」ことの大切さをもっと多くの国民に伝え広めていくこと、自衛隊の支援団体としてさらなる活動を展開し、出口の見えない低迷にあえぐこの日本のなかで「平成の坂の上の雲」を目指してさらなる精進を重ねていくことを会の代表者としてお誓いいたします。

本日参加いただいた自衛隊の皆様

陸上自衛隊 中部方面総監部
幕僚長 日高政広 陸将

海上自衛隊 阪神基地隊
 司令 村川豊 海将補

陸上自衛隊第3師団
副師団長  山之上哲朗 陸将補

陸上自衛隊 中部方面総監部
 総務部
総務部長 重石義幸1等陸佐

陸上自衛隊 中部方面総監部
総務部広報室
広報室長 小林博一1等陸佐

中部方面航空隊本部
中部方面航空隊長  田中重信1等陸佐

自衛隊 大阪地方協力本部
副本部長 小山恵敏様

自衛隊 大阪地方協力本部
渉外広報室
渉外広報室長 山口英司3等空佐

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以下 会員の秋田和孝君の報告です。

大阪防衛協会青年部会の5周年総会が開催されたのは奇しくも海軍記念日の5月27日でした。
海上自衛隊阪神基地からは村川司令がお祝いに駆けつけてくれました。

今から100年以上前に世界最強と恐れられていたロシアのバルチック艦隊との開戦日。大東亜戦争終結前には国民の祝日だったそうです。
(日本海開戦については靖国神社に併設の歴史資料館「遊就館」に素晴らしい映像資料がありますので、九段に行かれた折には是非足をお運びください。)

村川司令のお話はユーモアあふれ事実に基きとても楽しいです。
お話の中で北朝鮮の潜水艦の位置、インド洋の給油活動、中東での護衛活動の話がありました。

豪華客船「飛鳥」を護衛した時のこと、

部屋のナプキン、シーツを持ち出して護衛する自衛官に感謝と激励の意を込めてすべての客室のお客さんが振っていたそうです。

「わぁ!その写真欲しいです!」といえば、「マスコミさんには送ってるんですけどねぇ・・・」と苦笑されていました。

自衛隊の活動がマスコミを通じて伝えられない現状は悲しいですねぇ。

ありがとう!頑張れ自衛隊の諸君!
マスコミが伝えなくても我々は知っている君たちが国を護ってくれていること!
マスコミが伝えなくても我々が伝える!

今この瞬間も国を護る人がいてくれる。

感謝!

(ネットで探してきたこの写真に写っている飛鳥と護衛艦のツーショットの写真欲しいなぁ。)

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