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第1空挺団 跳出塔訓練体験 

カテゴリ:全国防衛協会連合会青年部会

全国防衛協会連合会青年部会臨時総会が市ヶ谷で3月16日に執り行われその前に部隊研修として習志野にある第1空挺団を訪問させていただいた。第1空挺団は陸上自衛隊唯一の空挺部隊として中央即応集団隷下で、千葉県船橋市の習志野駐屯地に団本部を置く。
近年の対テロ・ゲリラ等周辺事態対処の必要性が高まってきたことに伴い2007年3月、東部方面隊隷下から中央即応集団隷下に編成替えとなった。輸送機から落下傘等による降下を行い、空からの制圧を主な任務とする。(HP引用) 有事の際は国会議事堂や皇居を真っ先に保護すると言われている。

最初にブリーフィングとして第一空挺団についてOHPを使って説明いただく。そのあとさっそく飛び出し訓練へと向かう。最初に落下傘を装着するときに着る、ごつごつしたジャケットのようなものを着る。あちこちに金具が付いており全体重を預けるものがはずれないようになっている。ヘルメットを頭にかぶり準備万端。

kunnren.jpg


まず、地上で塔に登る前に飛び出しの手順を練習。地上で一通り手順を練習した後、塔の上へ。
この跳出塔は、習志野駐屯地第1空挺団員が輸送機の胴体から落下傘を背負って降下する訓練に使っている塔で、高過ぎず低過ぎずの「人間が最も恐怖心を感じる高さ(第1空挺団関係者談)」で、空挺教育隊でも躊躇して断念する人もいるとのことでした。

落下傘に見立てたリードが滑車とワイヤーにつながっており、もちろん安全ではあるのですが、最初の5〜6メートルは 自然落下となるため、飛び出す時には相当勇気が要ります。 それぞれが氏名と大きな声で好きなことを叫んで落下しました。一瞬ですが生死の境目を感じる恐怖心が意識されます。そのあとつながれたワイヤーにガクンと引っ張られ臀部に強烈な衝撃が走ります。まさに括約筋が活躍する瞬間でした。このような訓練を日々重ねることによって精鋭無比といわれる空挺団レンジャーとなるのかとひとりごちしました。

同伴した辻副会長は100キロの巨体で汗をかきながらの飛び出しでした。当日同じ時間に娘様が府立高校の入試を受けていたため「美咲(娘様の名前)!お父ちゃんが落ちるから、お前は落ちんなよー!」と絶叫しダイブしてました。
入試の結果は窺い知りません。。
http://eyevio.jp/movie/345603
(京都防衛協会の女性会員の跳び出し風景です)

お世話いただきました広報室の皆様ありがとうございました。。
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コメント

Re: 第1空挺団 跳出塔訓練体験

大阪防衛協会青年部会副会長の辻です。
鷺岡会長に文中でご紹介頂きました高所恐怖症デブです。
お陰様で娘は無事合格させて頂きました。
激励頂きました全国防衛協会青年部会の皆さん、誠にありがとうございました。

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