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海上自衛隊阪神基地隊開隊57周年記念式典 

カテゴリ:海上自衛隊

今回のブログは担当副会長 辻輝也が担当させていただきます。

10月31日(土)に鷺岡会長に相伴させて頂き、海上自衛隊阪神基地隊開隊57周年記念祝賀会に参加しました。先日参加させて頂いた陸上自衛隊中部方面隊の行事が49周年でしたので、こちらの方が8年古いことになります。

祝賀会の村川司令のご挨拶の中でも紹介がありましたが、阪神基地隊は昭和27年8月1日、保安庁警備隊大阪航路啓戒隊として発足し、瀬戸内海に残された約5千発の機雷の除去に着手したとのことです。海洋国家である日本の、航路の安全確保は後の経済発展に対しても非常に大きな貢献がなされたと思います。

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この日の祝賀会は野外で実施されました。テニスコートに紅白幕が張り巡らされ、秋晴れの祝福の下、非常に華やいだ雰囲気の祝賀会となりました。

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冒頭に阪神基地隊司令の村川豊海将補がご挨拶され、阪神基地隊の沿革を紹介されました。また、ソマリア沖・アデン湾の海賊対処には阪神基地隊からアフリカのジブチに隊員が派遣されているとの紹介もありました。

北朝鮮始め周辺国の不穏な動きに対する対処、南海東南海地震等の災害への備え、現在なお残る不発弾への対応と、緊張感を持って取り組んでいく決意表明と、隊員を身近な存在としてお付き合い願いたいとのご要望を話されました。

その後の来賓紹介では国会議員本人の参加が、地元選出の衆議院議員、民主党の井戸まさえ女史のみ、代理出席も自民党衆議の西村康稔氏、自民党参議の末松信介氏、公明党衆議の佐藤茂樹氏の3人に留まり、非常にお寒い状況でした。
挨拶も通り一遍なもので、国防に対する思いなど一片も感じられず、会場にフラストレーションが溜まりました。

歓談する中で、各支援団体の役員さんの口から出るのは、現政権の国防軽視への不満と、将来的にこの状況を何とかせねばならないという言葉がほとんどでした。厳しい状況下においても頑張ろうという気概を持った熱い方々が大勢いらっしゃいました。

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(国旗に正対する鷺岡会長)

この日一番の出会いは、阪神基地隊に入港していた護衛艦やまゆきの艦長塩崎2佐でした。塩崎艦長は大阪出身で親しみ易い大阪弁。府立住吉高校出身ということで鷺岡会長の地元でもあり、三人ですぐに打ち解けることができました。さらに驚くべきことに昭和43年生まれということで、私と同い年でありました。同い年が護衛艦の艦長として堂々たる活躍を見せていることを大変誇りに思うと共に、比して自らの体たらくを恥じずにはおれませんでした。


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塩崎艦長は自衛隊のことをもっと国民に知ってもらいたい、子供達や若者が憧れや誇りを持って自衛官を目指すような環境を整えたいと強く語られました。来年2月には天保山に入港して多くの市民に来艦してもらいたいとのことで、計画を進行中とのことでした。我々青年部会としてもしっかり支援させて頂くことを約束しました。

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