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大阪防衛協会平成21年度総会その2 

カテゴリ:青年部会

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昨日、親会である大阪防衛協会の総会第2部にて、国際ジャーナリスト大高未貴(おおたかみき)さんが、「愛国心、世界と日本」という演題で講演してくれました。

大高さんは世界各国80ヶ国以上を回られ、貧困層の方からダライラマまで話をし、イスラエルにもパレスチナにも行ってます。さまざまな国の友人から、日本はお人好しで、だまされてもだまされてもだまされる。アジアの開放のために身を呈して白人支配から開放してくれた。
そんなことを学びます。

日教組教育で育った世代(昭和46年生まれ)で、日本の歴史、国防に無関心だった彼女は、外国で国を持たない民の悲劇、軍備を持たずに侵略を許してしまった悲劇を知り、戦後占領政策によって分断された日本の歴史を学び、先人への感謝の念を育み、国の大切さに気づきます。

講演内容は情報操作による侵攻、つまり現代は情報戦の戦時中だということをいくつかの例を挙げて話してくれました。漢民族中心の中華人民共和国が日本のマスコミに工作員を送り込み情報操作しているかなども解説してくれました。なぜNHKが日本と台湾との好関係を崩壊させるような捏造番組を作るのか?なぜ大事な事件を報道すべきタイミングでトンチンカンなゴシップネタが紙面を踊るのか?

日本人の多くが平和ボケして、「自分の国のことを自分で守る」という国防意識が高まらないこと、自分の国が素晴らしい国だと言えなくなっていること、これらのことはまさに情報操作による侵略行為かもしれません。

アジアを侵略していた日本を連合国が開放した?
大日本帝国軍隊から日本人は開放してもらった?

そんな教育が続いているのも占領政策の洗脳教育だと気づかせてくれました。
アメリカが戦後の日本に対して戦前の完全否定することで歴史の分断を図りました。
これは何を意味するのでしょうか?

大高さんがチベットのお坊さんから聞いた話を紹介してくれました。
日本人の魂には2600年以上続いた国を生きた先人たちが守ってくれている。
世界の建て直しが出来るのはそんな魂を持った日本人だけです。

国の歴史が、たかだが60年ほどの中華人民共和国、200年ほどのアメリカ合衆国ごときに2600年以上続いた国の魂が負けるはずはないです。
眠っている日本人の魂を目覚めさせ、開花する時が来た、日本人にしか出来ない平和希求の手段があるはずだと感じさせてくれました。
たいへん勇気付けられる素晴らしい講演を拝聴し感謝いたします。

秋田和孝

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