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陸上自衛隊富士総合火力演習 

カテゴリ:陸上自衛隊

表題の演習を大阪防衛協会青年部会の研修会としてとり行った。中部方面総監部広報室にお世話いただき会員並びその家族約25名の参加となった。淀屋橋に前日の朝集合し貸し切りバスにて浜松の航空自衛隊の広報施設エアパークを見学する。航空自衛隊施設は近畿には航空自衛隊の幹部候補生学校しかないために会員一同とても興味深く見学をさせていただいた。
その日は富士駅近くのビジネスホテルに宿泊し翌日早朝から会場にむかう。総合火力演習は陸上自衛隊のイベントで最も人気があり毎年抽選で20倍以上の倍率で プラチナチケットと呼ばれているらしい。そもそもこの演習は昭和36年陸上自衛隊富士学校の学生の教育の一環として陸上自衛隊が保有する各種火器の効果と現代戦における火力戦闘の様相を認識させるために開始し昭和41年に一般公開されるようになったらしい。

個人的にはもう5回ぐらい参加しているが戦車や戦闘機、ヘリや様々な火砲の実弾射撃を目の前で見ることが出来る。

巨大な富士山に向かってF2戦闘機の爆撃やりゅう砲弾の空気を切り裂く打ち方空挺団のパラシュートによる落下はアクション映画のワンシーンのよう。。。。


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音楽隊の演奏から始まり前段演習ではF-2の航空火力(天候不順のため実際の爆撃は中止)迫撃砲、誘導弾のヘリによる散布地雷など様々な火力がこれでもかというくらいに富士の裾野に向かって放たれた。圧巻は74式戦車、90式戦車の火砲で轟音が耳につんざき空気の振動が下腹を震わせる。普段の生活でこのような轟音を聞いたことがない。

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前段1時間の後90戦車の射撃など実戦を想定した攻撃が始まります。観測ヘリで敵地を観測しヘリボン行動を行う。コブラ、アパッチなど戦闘ヘリ、輸送ヘリなどが実戦を想定して行動する。一線部隊の攻撃が始まると火力をフルに使って戦果拡張。息をのむような時間が過ぎた。

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今回は被災地の方々も招待されたようで産経新聞にそのことも大きく掲載されていた。日頃の国を守る訓練の成果を見ることが出来、自衛隊はこのような部隊訓練を毎日しているから災害派遣にも対応できるんだということをご一緒した子供達にしっかりと教えてあげた。

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国を守る最後の砦を目の当たりにし又、一糸乱れぬ彼らの戦闘展示を見て私はこの人たちに守ってもらっているという安心感を覚えた。自衛隊の皆さんいつも本当にありがとう。このブログを見ていただいている衆議院議員のYさん。Mさん。彼らの給料を下げないでください。隊員を減らさないでください。クーラーのない戦車の中で真夏でも私たち国民のために訓練をしている姿を想像してみてください。

世の中で最も貴い仕事である自衛官という仕事を政治家は口先だけではなくもっと敬わなければならぬ。
そう思った研修であった。

映像はこちら
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