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被災地支援 

カテゴリ:青年部会





今回の日記は事務局長の 高橋竜啓 が書かせていただきます。。。


4月8日金曜日の夕方から、4トントラックとキャラバンで宮城県名取市と石巻市へ支援物資を持って行ってきました。

総走行距離2300キロを0泊3日という強行軍でしたが気合で乗り切りました。
今回は、水谷君という段ボール加工会社の友達が今回で三回目の支援物資輸送に行くというので、周囲の人に支援物資や協賛金をお願いしたところ、二日間でなんと総額100万円を超える義捐金が集まり、私も一緒にお手伝いに行くことになりました。

  屋外入浴セット   600万円相当(企業の協賛です。ロゴスもテントや湯船を協賛してました)
  タオル、シャンプー 1000名分
  下着類       200名分
  子供のおもちゃ
  文房具
  食品など、瞬時に支援物資も集り、皆の被災地への思いやりの強さを感じました。

  (出発前に、大阪青年会議所の物流拠点へ行き、空いたスペースに物資を詰め込み出発しました。)

shupatu.jpg


新聞社の取材が来ていまして、日刊スポーツ新聞の社会面にも紹介されて達成感を感じながら帰ってまいりました。
(以下掲載写真)

furoshasin.jpg


12時間かけて到着した市役所の掲示板に

『津波で愛する妻と幼い子供を失いました。これからは二人に誇れるよう力強く生きて行きますので、皆さんも希望を持ってがんばって行きましょう!名取市職員S』とあり、同行したメンバーと号泣しました。


10sidann.jpg



現地の模様は本当に悲惨な現状でした。
名取市役所では、中部方面総監部から第10師団の自衛官たちが一生懸命被災者の支援を行っている姿を見て本当に感動しました。不眠不休で頑張る彼らと熱い握手を交わし激励してきました。 
直後市の職員に下男のような扱いを受けても任務を遂行している自衛官をみて涙が出ました。



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(炊事車の様子)



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名取市長レクサスに乗って登場 お風呂が完成したのでどうぞ! というと、家で風呂わかしてるからいらない  といわれました・・・。



sono4.jpg


日赤石巻病院の医師  この直後震度5弱の揺れ(余震)が来ました。怖かったです。


当たり前に思っている我々の平和な日常が、いかにもろい砂の上に成り立っているのかという事実を深く考えさせられた3日間でした。

今私たちに出来る事を、小さな事でも今行動へと移して行かなければならないと実感致しました。

文責 大阪防衛協会青年部会 事務局長 高橋竜啓









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