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信太山駐屯地歳末餅つき行事 

カテゴリ:陸上自衛隊

表記の事業が12月22日に行なわれた。

地元の支援者や自衛官の家族など多くの方々がこの日を心待ちにされていることが一目で分かる活気がこの場所にあった。中隊ごとに天幕がはられ炊事車で餅米を蒸し上げて傍らで豚汁を作り、隊員が総出で餅をつきまくる。若い隊員のエネルギーが充填されたつき立ての餅を相伴させて頂く。

隊員

私も隊員のエネルギーを頂いて餅をつかせて頂く。。

僕

毎年一年の終わりを感じるいい行事である。来年は彼らにとっていい年であるよう願って駐屯地を後にする。
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防衛大臣感謝状 

カテゴリ:海上自衛隊

過日私どもの副会長が東日本大震災の際に海上自衛隊に対して激励の寸志をお渡ししたところその好意に対する感謝状が森本防衛大臣から送られてきたということで海上自衛隊阪神基地まで頂きにあがった。(陸上自衛隊に対しても同じ申し出をさせていただいたがお断りされた)

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阪神基地司令 高橋忠義海将補からありがたく頂いた感謝状は私のデスクの横に飾らせて頂いている。これを見るたびにもっと海上自衛隊を応援しようという気持ちになる。

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昼食はカレーライスをご馳走になる。
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この日は烏賊や海老のフライ・オムレツなどがついたスペシャルバージョン。このカレーのおいしさは記憶に残る味だった。

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帰りには寄港していた潜水艦も見学させて頂いた。

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2日後には私ども青年部会の幹部全員を餅つきに招待いただき私ども青年部会に対する気遣いに感謝する。。

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副会長2名も大喜び。。。

全国防衛協会連合会青年部会主催「国防塾」 

カテゴリ:全国防衛協会連合会青年部会

表題の事業が12月4日、5日に行なわれた。4日にはグランドヒル市ヶ谷にて防衛大学校教授による現代の安全保障講座としてまず川崎有三先生の「自己主張する中国人、海を越え移住する中国人、ネットワークする中国人」という演題で文化人類学の見地から中国人の思考特性についてお話を頂いた。

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中国人社会では自己主張しないものは基本認められないということ。東南アジア地域にどんどん移住を定着させている事実。血縁地縁業縁でどんどんつながるネットワークと中国人社会。最後に彼らとどうやってつき合っていくのかと言う提言で締められた。

続いて村井友秀教授による「東アジアの戦争と平和」という演題で想定外の事態を考察すると言う切り口で中国がこれから国際社会の中でどのように覇権を考えているのか、今後我が国に対してどのような行動をとってくるのか、戦争の可能性はあるのか、そのことについて私たちはどのように対処しなければならないのかを論理的にわかりやすく本質問題に切り込んで説明を頂いた。

その後は元西部方面総監の用田和仁氏と食事をする。彼は6月に中国を訪問され、「核心的利益」を強調する中国側と意見­交換を重ねられる中で見聞き感じられたことをいろいろお話しいただいた。

翌日は横須賀海軍施設を見学。横須賀海軍施設というのは神奈川県横須賀市にある在日アメリカ軍の施設で一般的には横須賀基地と呼ばれる。アメリカでは「ベースオブヨコスカ」となる。

この日は在日米海軍司令部の視察と第7艦隊に所属する航空母艦「ジョージワシントン」の乗艦も予定。
一歩基地の中に入るとそこはアメリカ合衆国。テニスコートやレストランなど日本の自衛隊の基地とは全く様相が異なる。緑も多く日本ではないような感じ。ピザを焼く車があちこちにあったり旧軍施設をいろいろ転用したり建物を見ているだけでも興味深いものがある。

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オフィサーズクラブでの会食の部屋は特別室の「さくら」。元自衛艦隊司令官の山崎閣下の計らいでこの食事を相伴することが出来た。

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メインディッシュのステーキはヘレ肉の周りにベーコンの巻いたもの。昔ロイヤルホストでよくこういうのを見かけた。いわゆるトルネードステーキと言うもの。肉は柔らかいのだが・・・・あまり旨くはない。

テーブルの上にはアメリカでおなじみ(昔は・・)のA1ソース。肉にかけるととてもスパイシーなんだけど独特のクセがある。。前頭葉に響くパンチのあるソースは肉の味を完全に消し去るリーサルウェポンである。

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食事の後はジョージワシントンに乗船。全長が333メートルもあり全景をカメラで撮影することは不可。見上げるとビルのよう。実際にビルの17階くらいの高さがあると聞いた。

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この航空母艦は出港するときは6000人が乗り込むと聞き及ぶ。まるで一つの町が動く感じだろうか。
艦長席から見た甲板はこんな感じ。ここをF15などの戦闘機が離発着をする。

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艦長から丁寧に様々なことを説明いただく。このジョージワシントンを含む米国海軍第7艦隊が日本国民の生命と安全を守って頂いていることを改めて確認することが出来た。2日間に渡りとても内容の濃い国防塾であった。

近畿ブロック防衛協会青年部会 奈良研修大会 

カテゴリ:青年部会

2府4県の防衛協会青年部会の会員が集う表記の事業が11月1日執り行われた。

今回は奈良にある航空自衛隊幹部候補生学校をお借りして14:00より大会式典を行う。

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主催者を代表して近畿ブロックの会長を兼ねさせて頂いている私が挨拶をさせて頂く。(詳細は最後に記載)
そのあと主管地である奈良県防衛協会青年部の野矢明部長の歓迎の挨拶。来賓祝辞として副知事、幹部候補生学校長兼奈良基地司令の井上浩秀海将補、全国防衛協会連合会青年部会の野々口弘基会長からご挨拶を頂く。

次年度開催地の滋賀県防衛協会青年部会の坂口昌弘会長から次年度開催の力強い宣言があり滞りなく会は終了した。

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その後記念講演として井上校長から航空自衛隊の現状と空の守りについて大変わかりやすいお話を頂いた。

大阪に住み暮らす私たちには航空自衛隊はとても縁遠いものに感じていたのだが彼らが平素どのような訓練を重ねスクランブル発生時にどのような対処をして我が国の領空を守ってくれているのかがよく理解出来た。

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基地内にはPAC3などの装備品もいろいろと展示いただいた。
懇親会は場所を変えて奈良パークホテルで盛大に行われた。私の挨拶は来年1月26日に近畿ブロック初の対外事業として行なう「自衛官の幸せ支援事業」の位置づけの100対100の婚活パーティーの事業PRをさせてもらった。

近年出会いが少ない為に結婚しない(できない?)自衛官がとても増えているとのことその自衛官の困ったを解決する為に私たち青年部会は立ち上がる・・・そんな趣旨である。

懇親会では第3音楽隊の演奏や太鼓の演奏などで盛り上がり、2府4県の志同じくする仲間と幹部自衛官が互いに奈良県の酒を酌み交わし日本の安全保障について国防について話し合う貴重な時間となった。

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最後に私ども大阪防衛協会が来年3月10日に主催する「大阪防衛防災フェスティバル〜みんなでまもろうくらしとへいわ〜」の事業PRを行なった。

最後に本大会を主管いただいた野矢部長を核心とする奈良県防衛協会青年部の皆様に感謝と敬意を心から表する。

以下大会式典挨拶趣旨

第7回近畿ブロック研修大会が「はじまりの国」奈良(大和)で開催されますことに、
主管青年部の奈良県防衛協会青年部の野矢明部長を核心とする会員の皆様に敬意を表しますと共に、
自衛隊および協力団体の皆様の多大なる支援とご協力を賜りましたことに心より御礼申し上げます。

さて我が国を取り巻く安全保障・防衛問題は環境周辺諸国の軍備増強や海洋権益・領土をめぐる問題など
これまでもなく厳しい状況が続いています。
まさにいつ何が起こってもおかしくない、予断を許さない状況です。

国内においても不安定な政権下で厳しい経済財政状況のもと防衛費の減少が続き、我が国の防衛基盤の弱体化が懸念されます。またこのような状況下であっても国民の国防意識は諸外国に比べ決して充分とは言えませんし国防の為の最後の砦である自衛隊の憲法上の位置づけも不明確のままです。

こうした環境の下、私たち近畿ブロック会員はさらなる国民層の防衛意識の高揚を図り
防衛基盤の育成強化に寄与し、自衛隊の活動を支援していかなければなりません。

志を同じくする近畿ブロック2府4県の青年部会のネットワークをより拡充かつ強固にし、
我が国の平和と安全を維持するために活動を推進し、様々な提言や情報発信を行なうことが私たちの責務と考えます。

皆様は周りの方に「どうして国を守らなければならないの?」と聞かれたら答えることが出来ますでしょうか。
「国を守る」ということは国民の「生命と財産」を守るだけではなく「領土・領空・領海」を守ること、
「価値観」を守ること、「歴史」を守ること、我が国の「未来」を守ることと私は考えます。

政治も含めて大転換期を迎えようとする現在、私たちは「自分の国を自分たちで守る」ために具体的に何をしなければならないのか。我が国を守る最後の砦である軍事力はどうあるべきなのか。

国防政策を決定するのは私たち国民ひとり一人でありそれを国民が自覚することが大切であること。
本年の研修大会がこのような基本的な問題を皆で考え、議論することができる大会となりますことを心より祈念いたします。

近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会
会長 鷺岡和徳

以上原文


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