スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

練習艦隊艦上レセプション 

カテゴリ:海上自衛隊

表記の事業が3月23日に堺市の大浜埠頭5号岸壁にて執り行われ海上自衛隊練習艦隊司令官 淵之上英寿氏よりご招待をいただいた。昨年は震災のために中止となった事業であるが本年は前日の支援団体主催の練習艦隊歓迎の夕べをうけて練習艦隊が主催となってお客様をもてなすという趣向として行われた。


海上自衛隊の幹部候補生は江田島にある幹部候補生学校を卒業して(この卒業式も以前ご招待いただいたが大変素晴らしいものであった)3等海尉に任じられてから、そのまま卒業証書をもって同校内を行進して桟橋から沖合いに停泊中の練習艦隊に乗組む。

IMG_6117.jpg

そこから長い遠洋練習航海が始まる。(海上自衛隊幹部候補生学校 一般幹部候補生課程を卒業した)彼ら初級幹部に対し、約半年間の外洋航海を通じて、学校等において修得した知識・技能を実地に修得させ、幹部自衛官として必要な資質を育成するための教育と訓練の場である。

国内はもとより寄港する場所で彼らに対する歓迎会が行われる。そのお礼に諸外国の方々をお招きして船上でパーティーを行う。最初の寄港地がこの大阪ということである。料理を作るのもお酒を提供し、もてなすのもすべて自衛官である。

肉料理はもとよりエビのチリソース、チーズのカナッペ、海老とホタテを使った中華風の炒め、海鮮のフリットのバリエなどどれもがプロはだしのできばえ。。。

海上自衛隊は陸上・航空と違い料理を作るだけの職種(給養員)というものがあり、実務勤務の中で調理師栄養士の資格を取ることが出来る。長い航海が多い海上自衛隊では食事が隊員の大きな楽しみであり私の目から見てもとてもクオリティーの高いものを作られる。除隊後に飲食店を開かれる方も多いと聞き及ぶ。

過去に護衛艦内での食事会に招待いただいた時はミニ会席のようなものまで作られておられ美味しくいただいたことを記憶している。

IMG_6089.jpg

お酒を提供したりする所作もとてもスマート。どの実習生も目先がきいて機敏でスピィーディー。立ち話をしていても頭の回転が速く洗練され颯爽としている。。特に容姿がリチャードギアそっくりの練習艦隊司令官の淵之上英寿は明朗でユーモアがあり周囲に対する気配りにとても優れておられることに感動する。

IMG_6109.jpg

新鮮なお造りの舟盛りも素晴らしい出来栄え。。赤飯もあった。。こういうのって外国の人招待したら喜ぶだろうなと思った。。。デザートも完備。

コピー ~ IMG_6104

屋台で焼き鳥を焼いている方ももちろん自衛官。。大きくてぷりぷりした海老の天ぷらはタイの総領事も絶賛していた。。

IMG_6103.jpg

そして名物の海軍カレー。。。海上自衛隊で食されているものは「海上自衛隊カレー」とまとめて呼ばれると聞き及ぶ。現在は、各艦艇・部署ごとに独自の秘伝レシピが伝わるため、作られるカレーは艦艇・部署ごとに異なり、単一の味・レシピは存在しないらしい。

各部隊、各艦艇で独特の隠し味があり、赤ワイン、ココア、ゆであずき、インスタントコーヒー、チョコレート、コカコーラ、ジャムなど等さまざまである。

現場では「XXXスーパーカレー」(XXXは艦艇番号など)というような呼び方をする。 2現在は海上自衛隊のHP「海上自衛隊レシピページ」上において、カレーライスなど海上自衛隊の自慢料理のレシピの公開をしている。

普段の隊員の食事はカレーライスだけでは不足するカルシウムやビタミンを補うため、牛乳、サラダ、果物、玉子がいつもついている。

IMG_6106.jpg

 実習幹部の方々ともたくさんの話をさせていただいた。。今回驚いたのは防衛省入局3年目の一種合格(いわゆるキャリア)の女性制服組の方2名がひと月の間自衛官と寝食を共にし那覇まで一緒に乗艦するとのこと。

現在の自衛隊の組織の中で意味を呈していない文民統制(防衛省職員が文民では決してない)を錦の御旗にシロウトに等しい背広組を大臣と制服組の間に介在させ、陸海空を分割統治させ防衛省が一体として機能することの妨げとなっている現実がある。

現在、防衛事務官は、約2万2千人いると聞くが個人的にはこの2万2千人という数は多過ぎるような気がする。

海上自衛隊だけを例にとってみても、現在の護衛艦の乗組員の充足率は80%位で、任務に支障が出るくらい人員不足に陥っていると聞き及ぶ。陸海空の自衛隊それぞれが同じ状況であり我が国の安全保障を鑑みるとこの様な事は性急に是正しなければならない問題である。

今回将来の事務次官候補である女性キャリアの方(見た目もしなやかで凛とされておられた)は自分は自衛隊員であるという自覚を持って乗艦していおるとおっしゃっておられた。
事務官と自衛官といった職務上の垣根を撤廃し事務官も自衛官との共同訓練をどんどん行い、それを国民にしっかりと理解してもらうことは必然と考える。

このような形で事務官と自衛官、自衛隊員と国民の相互理解がどんどん進み、互いに補完し合い、一体となった、より強い、互いに、より信頼し合える、真の国防軍へと進化出来ることを心から願う。


IMG_6115.jpg

帰りの艦内の教室に「五省」が掲げられていた。

1、 至誠に悖るなかりしか
1、 言行に恥ずるなかりしか
1、 気力に欠くるなかりしか
1、 努力に憾みなかりしか
1、 不精に亘るなかりしか

日々反省すべこことばかりである。。。。

 
スポンサーサイト

練習艦隊歓迎の夕べ 

カテゴリ:海上自衛隊

今回の日記も副会長の 辻輝也 が書かせていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


3月22日(木)上本町のシェラトン都ホテル大阪にて標記のパーティーが実施されました。
大阪防衛協会青年部会からは鷺岡会長と西堤副会長と私の3名で参加して参りました。

前々日に江田島の海上自衛隊幹部候補生学校を卒業した新三等海尉196名は、帽子を振って別れを告げた後それぞれの船に乗り込み、約2ヶ月間の近海練習航海、その後約5ヶ月間の遠洋練習航海に旅立ちます。江田島を出発してからの最初の寄港地が大阪および神戸になります。

練習艦隊は練習艦隊司令官淵之上海将補を指揮官として、参加艦艇は練習艦「かしま」、練習艦「しまゆき」、護衛艦「まつゆき」の3隻、人員は新幹部196名を含む約730名ということです。

冒頭で淵之上司令官は、「一国の将来を占うには、その国の若者を見よと言われる。礼儀正しく颯爽と日本の若者の姿を見せてくるつもりだ。我々に与えられた大きな任務は2つ。
ひとつは震災に対しての謝意を伝えること。2つ目に日本は元気です!と発信することだ。」と感動的な挨拶を力強くされました。

P3220004.jpg

この言葉は新幹部196名の心に響き、改めて決意を固めさせたに違いありません。PKOという例外はあるにせよ、陸海空の自衛隊の中で堂々と他国に出ていけるのは海上自衛隊だけでしょう。であればこそ、海上自衛官には国際性と、日本国民の代表であるという気概が求められます。

若者や政治家が内向きであると揶揄される昨今であればこそ、自国を誇りに思い、堂々と他国と渡り合って行ける人材の育成が望まれるところです。この練習航海で多くのことを学んで来てもらうことを期待してやみません。
特に今回の遠洋練習航海のルートはマラッカ海峡、ホルムズ海峡、スエズ運河を抜けて地中海に入るルートということで、日本の重要なシーレーンを行くものです。中国、イランの軍事的脅威というものもしっかりと見極めて来てくれるものと期待します。

P3220007.jpg

パーティーに花を添えたのは、毎年恒例のタカラジェンヌによる激励。この日は3人のタカラジェンヌが美しい歌声を披露してくれました。坂の上の雲のテーマソングが歌われると、年末にテレビで見た海軍士官の凛とした姿が、眼前に整列する新幹部と重なり、帝国海軍77年の歴史と海上自衛隊60年の歴史が重なり合う素晴らしい時間を演出しました。

乾杯後は各テーブルに新幹部を迎え、ビールを注ぎ激励を行いました。我々のテーブルについた新幹部はパイロット志望。海洋国家の守りの一翼を担いたいということで、P3Cなどの哨戒機による潜水艦の牽制を行いたいと力強く語ってくれました。何とも頼もしいことです。しっかり頼みますよ!

楽しい時間はあっと言う間に過ぎ去り、最後は激励の言葉と拍手で自衛官を送り出し散会となりました。

蛇足ですが、我々3人はこの後、上町台地に潜伏する潜水艦バーへと繰り出しました。
見つけ出すのに大変苦労しました。看板も何もなく裏路地にひっそりとたたずんでいます。
詳しい情報は機密につき書けませんので悪しからず。

3.11東日本復興支援チャリティーイベント 

カテゴリ:陸上自衛隊

今回の日記は副会長の 辻輝也 が書かせていただきます。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東日本大震災の発生から丁度1年を迎えた平成24年3月11日。この日が日曜日であったこともあり、全国各地で追悼行事やチャリティーイベントが開催されました。

大阪防衛協会青年部会では、自衛隊の災害派遣活動を紹介すべく、チャリティーイベントにブース出展をさせて頂きました。

思い返せば、昨年の3月13日(日)に、我々大阪防衛協会青年部会は渾身の一大事業「OSAKA防衛・防災フェスティバル2011」を大阪南港ATCにて開催を計画しており、実施まであと2日という時に大震災に見舞われ、中止を余儀なくされました。

今回、防衛・防災フェスティバルの際にご縁を頂いたATCさんより、3月11日のチャリティーイベントへの自衛隊ブースの出展の打診を頂きました。


P3110011.jpg


聞くところによりますと、高校生達が被災地・被災者のために、自分たちも何かしたいという思いから始まったイベントであるということ、ATCさんとしても趣旨に賛同し無償で場を提供されておるということ、今まで5回継続的に実施してきているということでした。

そのようなイベントであればこそ、災害派遣で大活躍した自衛隊の活動を振り返り、紹介することは大変意義深いことと考え、自衛隊大阪地方協力本部の協力のもと、ブース出展をさせて頂く運びとなりました。
このイベントは「Sing For The Future in 咲洲」と題し、軽音楽部の高校生が中心となって、歌で被災者に元気を送ろうという趣旨のもと、33校約600人が歌や踊りを繰り広げました。

今回は宮城県の高校生を招き合同演奏も行われたということでした。
我々のブースは、自衛隊の災害派遣の様子をダイジェストで伝えるビデオ上映、パネル展示、災害派遣されたものと同機種の車両展示、自衛官の制服試着コーナーで構成しました。

P3110018.jpg

高校生達は自分達の演奏で忙しいのか、思ったほど足を運んでくれませんでしたが、高校生達の演奏を見に来た家族や、ATCに来場した家族連れや買い物客に訪れて頂き、自衛隊の活動紹介をすることが出来ました。

P3110021.jpg

特に制服を試着しての記念撮影は人気を博し、一時行列が出来るほどでした。
小さい子供達が制服を着て敬礼をする姿は大変微笑ましく、家族も皆笑顔になってシャッターを切っていました。

P3110016.jpg

震災から1年となる重要な日に、大阪防衛協会青年部会として自衛隊の紹介を出来たことは非常に意義深いことでした。何よりこのイベントを高校生が自発的に始めたということが嬉しかったです。

災害派遣において自衛隊は、人命救助、行方不明者の捜索、給水・給食・医療・入浴支援、物資輸送、瓦礫撤去、道路啓開、そして決死の原発冷却作業と多方面で活躍しました。
そして、その中には音楽隊による演奏活動というものもありました。今回、高校生達が音楽でエールを送ろうと行動したのは誠に的を射ておると思います。

音楽は心の栄養になります。高校生達、お疲れさんでした。我々も機会を頂いてありがとう。また、今回のブース出展に際し、大変お世話になった自衛隊大阪地方協力本部の皆さん、そしてATCの皆さん、誠にありがとうございました。

陸上自衛隊第3師団銃剣道大会 

カテゴリ:陸上自衛隊

 
今回の日記は担当の副会長 辻輝也 が書かせていただきます。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3月1日(木)、陸上自衛隊千僧駐屯地において標記の大会が実施されました。
第3師団は近畿2府4県を担任する部隊ですが、大阪防衛協会青年部会としては、今回は特に大阪府の防衛警備・災害派遣等を担任している第37普通科連隊(信太山駐屯地)を応援するべく、鷺岡会長と共に千僧駐屯地を訪れました。

大会は午前から午後に亘って実施されるとのことですが、我々は午後の部を観戦させて頂く予定で正午前に千僧駐屯地に到着、観戦に先立って、我らが大阪代表の37連隊古庄連隊長と昼食を共にさせて頂きました。

そこで、冒頭よりショッキングな報告が。実は午前中の2試合で勝負あり!第7普通科連隊の優勝が決まってしまったということでした。

第3師団隷下の普通科連隊は3つ。大阪府和泉市の信太山駐屯地の第37普通科連隊、兵庫県伊丹市の伊丹駐屯地の第36普通科連隊、そして今回17年振りの優勝を果たした京都府福知山市の福知山駐屯地の第7普通科連隊です。

この3チームが総当たりで優勝を争った訳ですが、午前中の2試合で第7連隊が、36連隊と37連隊両方に勝利し、優勝を勝ち取ったということでした。
普通科というと高校の普通科みたいな響きでおとなしい印象を持ちますが、歩兵部隊の言い換えです。ですので、銃剣道のような白兵戦においては普通科連隊が最強ということになります。

この大会において37連隊は昨年、一昨年と優勝の栄冠に輝いていたそうですが、今年は午前中の段階で優勝旗の返還を余儀なくされる事態に陥ったのは誠に残念でした。

会食を終え、会場である体育館に移動。
体育館に足を踏み入れると、鼻を衝く男臭!防具に染み入った汗に起因すると思われますが、相当パワフルな臭いでした。我々が案内されたのは体育館の舞台上に設置された特別席でした。

P3010027.jpg


舞台中央前方に師団長の席が設けられておりました。ほどなくして、番匠師団長がご入場され、師団長に大会の開始報告がなされます。

我々は壇上から見ていたのですが、鷺岡会長は闘魂に火が着いたのか、試合場間近での観戦を希望され、我々は舞台をおり、37連隊の応援団の中へと案内されました。

P3010025.jpg

いわば、バックネット裏からフィールドシートに移ったような感じでしょうか。37連隊と36連隊の2位決定戦という試合でしたが、両陣営とも大声で応援を繰り広げ、非常に熱気溢れる試合でした。

P3010035.jpg

銃剣道とは銃剣による武道ということになりますが、本物の銃剣を使う訳ではなく、銃剣を模した木刀が用いられています。防具は剣道のものに近いですが、試合の雰囲気は剣道よりも殺気に満ちており、やるかやられるかという緊張感がひしひしと伝わってきます。

突き技しかないというところが、そう感じさせるのかもしれません。防具を着けていても相当強烈な突きが何度も繰り出されておりました。

P3010042.jpg


試合は一進一退を繰り返し、非常に接戦でしたが、後半負けが込んできたのを終盤の反撃で取り返すことが出来ず、残念ながら王座から3位に転落する結果となってしまいました。

37連隊に関しては残念な結果に終わりましたが、陸上自衛隊の精鋭振りを間近に確認できるいい機会となったことを非常に喜んでおります。選手の皆さん、応援団の皆さん、本当にお疲れ様でした。

※第3師団のホームページにも写真が多く掲載されています。
http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/3d/zyuukendou23.html

第2回関東地区防衛協会青年部会連絡協議会研修大会 群馬大会 

カテゴリ:全国防衛協会連合会青年部会

表記の大会が群馬にて執り行われた。私は全国防衛協会連合会青年部会の副会長の立場として出席をさせていただいた。最初に陸上自衛隊相馬原駐屯地にて第12旅団長の塩崎敏誉陸将補に表敬訪問。。

第12旅団は栃木、群馬、新潟、長野4県の防衛警備を担任するとともに、災害派遣、国際貢献活動への参加等多様な任務を遂行する。2001年3月に第12師団から旅団に改編。第48普通科連隊及び第12ヘリコプター隊を新編したと聞き及ぶ。

陸上自衛隊で唯一、空中機動力を高めた即応近代化旅団といわれる。役員みんなで旅団長と会食。隊員の方々と同じ食事であるが食器がいいのでとても美しい。ひな寿司やハマグリのお吸い物など季節感あるものでなかなか陸上自衛隊もやるやんと言う感じであった

IMG_5552.jpg

食後は桜餅。。。これも美味しかった。。

IMG_5553.jpg

会食の風景で、みんな和やかにわいわい言いながら楽しくいただいた。

IMG_5554.jpg

食事のあとは資料館を見学。なかなか見応えのあるものが多かった。

IMG_5555.jpg

体験登場をさせていただいたが雨のためほんのちょっとだけ。。でもこれはしょうがない。。

IMG_5559.jpg

記念式典の前に副師団長を兼ねて相馬原駐屯地司令の武藤正美一等陸佐による講演をいただいた。内容はオバマ大統領の一般教科演説の内容から中国の軍備の拡張の問題までかなり幅広くまた深い洞察で我が国の安全保障を取り巻く問題をとてもわかりやすくお話いただいた。私が聴いたここ最近の自衛官の講演ではピカイチであった。。

IMG_5595.jpg

確実に言えることは我が国の安全保障問題は経済問題以上に厳しい局面を迎えているということ。この事実に国民が気づいていないということが問題であると感じた。
講演のあと引き続き記念式典が行われ主催者である関東地区青年部会の完賀会長の挨拶。
主管地群馬の町田会長の歓迎の挨拶など厳粛に執り行われた。

IMG_5612.jpg

記念式典の後の懇親会では塩崎旅団長も出席され祝辞をいただいた。

IMG_5617.jpg

アトラクションは自衛官による国定忠司。。

赤城の山も今宵限り~
まさにプロはだし。。。。盛会に終了されたことご報告いたします。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。