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信太山駐屯地創立50周年記念行事 

カテゴリ:陸上自衛隊

表記の行事が1月18日に執り行われご招待をいただいた。
駐屯地内の自衛官が集まり創立半世紀をみんなで祝った。。太鼓隊の演奏などのアトラクションもあり終始にぎやかにまた堅苦しくない雰囲気でみんなで酒を酌み交わした。。。

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私のような支援者の方々も皆楽しく隊員と同じ食事と酒をいただいた。

このような楽しい平和な時間も彼らのおかげだなと思うと若い自衛官諸君が本当に頼もしく見えた。

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女子自衛官の方々とも写真を撮っていただいた。

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先日成人された戦闘服を身にまとった女子自衛官の方ともお話しさせていただいた。


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古庄駐屯地司令の周りはいつも人だかり。しかしこの日の主役は1000人の国を守る自衛官である。。そのことを司令はきちんとわきまえておられこのようなしつらえにされたことと思う。。実に感服する次第である。。


話は変わるが第一中隊に100キロマラソン世界チャンピオンの宮里康和の姿を見かけたのでしばし雑談。俄かランナーの私にいろいろと話をしていただいた。

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彼は2009年ベルーギーのトルホで6月に行われたIAU100キロワールドカップ6時間40分43秒で強豪選手たちを制し、見事優勝した。彼のおかげで日本チームは各国上位3選手で競う国別対抗の団体戦でも優勝となった。

しかしながらこういったことをあまりPRをしないところが自衛隊の悪いところいいところ。
日頃の訓練を普通にして同僚と同じように山にこもって任務を完遂され。さらに陸上の練習。。。
頭が下がるとはこのことである。

マラソンは2時間21分の記録を持っていると聞く。。猫ヒロシよりも断然早い・・・・

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宮里君はとある場所で講演をされ「自分がマラソンで一番勉強になったのは人生は自分のためではなく人のためあるいは国のためにある」「自分は自衛官として日本の国の代表として走れたことを誇りに思う」とおっしゃっておられた。。。この記事を見た時私は彼のファンになった。


本年1月15日(日)に大阪実業団対抗駅伝が長居公園で実施された。
毎年出場し常に優勝を争っていた信太山駐屯地代表が本年は欠場した。陸上部も解散と聞き及ぶ。
複雑な諸般の事情があったと推測されるが昨年本年と優勝した大阪ガスは大学の駅伝選手を青田刈りし勤務時間も週3日数時間ずつ短縮し練習にあてたと聞き及ぶ。

大阪府警も同様のことをしていると聞き及ぶ。当日大会関係者との雑談の中で「去年は自衛隊はいろいろ忙しかったからなあ」「充分練習出来なかったんだろうか」「どうしたんやろ」という声をあちこちで聞いた。

人員の削減と任務の拡大により自衛隊はこのような大会さえも参加できなくなっているという現状をどれだけの国民が知っているのかと忸怩たる思いである。宮里君のような国の誇りのスーパースターを擁する信太山駐屯地陸上部の復活を心から願う。


来年は訓練で鍛えられた自衛隊の精鋭の姿を多くの大阪市民に見ていただくことを心より希望する。。

大阪ガスや府警のように特別なことをする必要はない。国民もそれを望んではいない。。
自衛隊は決して負けてはいけない組織である。

3師団長の番匠幸一郎閣下はイラクに行かれて外国で見る日の丸の美しさ、清らかさを人一倍知っていると承知している。隷下に「駅伝に勝て!」と命令を下していただくことを切に願う。

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信太山駐屯地成人式 

カテゴリ:陸上自衛隊

表記の行事が1月10日に執り行われた。
体育館内で厳粛な空気の中で来賓としてご招待いただく。

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駐屯地司令の古庄信二1等陸佐の祝辞は[一隅を照らす]という故事を引用され、人間に生まれたことを喜び、ご祖様や子孫を大切にし、自らも尊い人生を大切に活かし精進する人になろうという実に含蓄深い内容であった。


「一隅」とは今自分がいる場所や置かれた立場を指し、一人ひとりがそれぞれの持ち場で最善を尽くすことによって、まず自分自身を照す。そしてこれが自然に周囲の人々の心を打ち、響いていくことで他の人々も照らす。そうしてお互いに良い影響を与え合い、やがて社会全体が明るく照らされていくということ。私も本業の朝礼で同じことをよく話すのでこの挨拶はかなり共感した。

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特に今回の新成人35名が他の成人と異なるのは皆が職業人というところである。

すでに身を持って国民の負託にこたえるという職務宣誓を行い、自分の仕事を自己に与えられた天命と心得、自己犠牲の精神を持って日々訓練に打ち込む彼ら精鋭は駐屯地司令の話の内容をしっかりと受け止められたことであろう。

国を守ること、国民の生命と財産を守ることを天命とし、自身の生き甲斐を仕事の中に感じることができる世の中で最も貴い仕事である自衛官として益々活躍されることを心から願った。また彼らが一隅を照らしてくれるおかげで世の中全体が照らされていることをもっと知らしめなくてはならないと感じた。

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記念写真も凛とした姿でこれぞ日本の成人と胸を張って言えるいい姿であった。

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女性隊員もいらっしゃったので一緒に記念写真をお願いした。同伴されたお母様も一緒に撮ってもらった。
私も年頃の娘がいるが彼女のように国のためになる仕事についてもらうことは人としての冥利に尽きると思った。

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そのあとの祝賀会食はトンカツと赤飯。。。新成人といろいろな話をしながら相伴する。
前日に地元の成人式に参加し震災大変だったねと友人からいわれたこと。いい仕事してるねとみんなから質問攻めだったこと。久しぶりに地元に帰って親と話をしたこと。。。。

とてもいい話をたくさん聞かせてもらった。。

彼ら新成人のいやさかを心から願う。

 


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