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第37普通科連隊年末餅つき大会 

カテゴリ:陸上自衛隊

表記のイベントが12月22日に行われご招待いただいた。

中隊ごとにテントが張られてそれぞれ杵と臼で大量の餅をつきまくる。。
とても和やかな雰囲気でどの天幕も笑いが絶えない。。

毎年行われる行事なので隊員の方々も慣れたものである。

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私もへっぴり腰ながら参加させていただいた。。なかなか隊員のようにはいかないもので衰えを感じてしまう。。

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古庄連隊長もすべてのテントを廻り餅をつきまくる。。凄い体力の持ち主である。。。あまりのパワーに石臼が砕けてしまうかの勢いであった。

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もち米を蒸すのは炊事車である。。大量の米を一気に蒸しあげる。。豚汁も作られていた。。。
きな粉餅やあんこ餅、大根おろしなどレパートリーも多く大きな餅を3つもいただいてしまった。。。
精鋭がつく餅をいただきパワーをもらった気がした。


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それぞれのテントでは訓練の合間の休息のせいかとても楽しそうでまた集団の中の良さ連帯感の強さが見て取れた。餅つきであっても一致団結されている姿は本当に頼もしい。みんなが明るくさわやかで見ているだけでも気持ちがいい。。家族を連れている隊員もいて本当にいい光景を見せてもらった。

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本年の自衛隊参加行事は本日で最後になる。。
一年間防衛協会を通じて日本中の志を同じくする多くの仲間や我が国の誇りである自衛官の方々と知り合う機会をたくさんいただいた。

その中で我が国の自衛隊は彼ら精強一人ひとりによって支えられていることを若い隊員のハキハキした挨拶や、目の輝きを見て実感した一年であった。

本年の東日本大震災をはじめとする災害派遣の際に危険を顧みずに自分のことより家族のことより、公のために誠実に働く自衛官の姿にはだれもが心を打たた。

その世の中でもっとも尊い職業である、また我が国の「宝」である自衛官を私たちは 今後一層支援し、彼らが誇りを持って任務を遂行出来る環境をさらに作っていかなければならないと思う。

私たち大阪防衛協会青年部会の「坂の上の雲」は私たち会員一人ひとりの心の中にあり、この国のかたちは自分たちが自ら作るという志をもって来年も活動いたします。

今後とも大阪防衛協会青年部会の活動にご協力ならびにご指導賜りますようお願い申し上げます。

全国防衛協会連合会青年部会 副会長
近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会 会長
大阪防衛協会青年部会 会長

鷺岡 和徳


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第37普通科連隊 銃剣道大会 

カテゴリ:陸上自衛隊

12月8日表記の大会がありまたまたご招待いただいた。。

生来格闘技が好きで毎年参加させていただくのを楽しみにしている。
体育館がひといきれでむせかえるようになっている中応援と歓声の中で中隊対抗26人選抜選手の総当たり戦が繰り広げられていた。大将戦は中隊長同士の対戦となりひときわ盛り上がりを見せる。

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銃剣道は、旧日本軍において訓練されていた銃剣術を太平洋戦争後に武道としたもので、現在、陸上自衛隊の男性自衛官は段位取得が必須となっている。また競技自身も自身も自衛官が競技人口の大半を占めていると聞き及ぶ。

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剣道と同じような防具だが左胸と肩を保護するものをを着装し、10m四方の試合場の中で、対戦相手の上胴・下胴・喉・小手・肩の5つの各部位を木銃(三八式歩兵銃に銃剣を着剣した長さの銃身を模した木製の物。166cm)で突いて競技する。

有効な攻撃は刺突のみで勝敗を決する。ただし、有効な刺突は「心・気・体」が一致した場合のみとされる。

生で見ればまさに格闘技であり中隊の威信をかけた気合の入った対抗戦である。毎試合ごとに大きな歓声と気合の入った応援の声が途切れることがない。。

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(私が持つとどういうわけか柄が悪くなってしまう・・・)

普段なかなか見ることのできない銃剣道大会を拝見し勉強をさせていただいた。
祖酒を青年部会から精強たちのエネルギー源として献上させていただいた。。

来年3月に3師団内の対抗戦がありぜひ大阪代表の37普通科連隊の雄姿を見に、また応援に行きたいと思った。

第37普通科連隊 若手自衛官との意見交換会 

カテゴリ:陸上自衛隊

表記の事業が11月24日に行われた。

私ども会員約20名が信太山駐屯地内の普通科連隊の訓練等の見学、資料館の見学等をさせていただき、
課業終了後に若手自衛官を中心にした隊員20数名と意見交換会を行った。

自衛官の方々の訓練に差し障りのないように準備、支度をすべて青年部会で実施しお腹いっぱいお肉を食していただこうと特上のバーベキューを屋外に設営させていただいた。

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乾杯の後、それぞれの隊員と私ども会員が訓練の話や、日々彼らが考えていること、プライベートでの悩みなどお酒の力も借りながら楽しく和気あいあいと話をし続けた。

私と同席した隊員は東日本大震災の救援活動にも出動しかなりきつい任務であったこと、そのきつい任務の中で上官の判断力や現場での力に敬服した話などまさにマスコミでは報道されない生身の隊員の国を守る責任、国民の生命と財産を守る意志力に裏付けされたたくましい防人としての話も聞かせていただいた。

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大阪防衛協会青年部会の会員は経営者やそれに準ずる仕事をされている方が多く私たちの本業の仕事の話についても隊員諸君は興味深く聞いていただいたこと、また自衛隊の任意支援団体である大阪防衛協会青年部会がどんな活動をしているのかについても多くの時間を使って説明させていただいた。

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(信太山駐屯地でのバーベキュースペシャリストといえばこの人 広報室 藤川太郎陸曹)

会員と隊員が一体となった楽しい時間は過ぎるのが早く寒風が吹く中でもエネルギーが充満した会場での意見交換会と懇親会は大きな盛り上がりとともに成功裏に終了した。

最後に列を組んでお見送りいただいた。。一人ひとりに「頑張ってや!」「ありがとう!」「絶対にやめるなよ!」「また飲もうぜ!」「君らは日本の誇りやで!」など思い思いの感謝の言葉を告げ固い握手を持ってお別れをした。

我が国の自衛隊は彼ら精強一人ひとりによって支えられていること。そのことを実感しその精強達と共にいい時間を過ごせたことは私ども会員にとって大変意義ある研修会となった。

近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会第6回青年研修大会兵庫大会 

カテゴリ:青年部会

表記の大会が11月19日に神戸の湊川神社 楠公会館にて執り行われた。
大会テーマは「挑戦 国難に際し我々も立ち上がろう!」である。

今回は私が大阪防衛協会青年部会の会長とともに近畿ブロック防衛協会青年部会の会長も兼務しているために主催者代表という立場でこの大会に参加させていただいた。

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記念式典に先立ち記念講演の第1部として参議院議員の鴻池祥肇先生が「日本の安全と防衛」という演題で国防問題のみならず安全保障問題の一環としてTPPの問題まで幅広くお話をいただきました。

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講演会第2部では陸上自衛隊第3後方支援隊長の黒丸逸朗一佐から「東日本大震災における第3師団の活動について」という演題で現場の指揮官としての活動の内容やご労苦をお話しいただきました。

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自衛隊という組織は国を守るために過酷な訓練と作戦をたてつねに万全の備えをしているために今回の震災における救助や復興支援もかなり的確に組織だった行動をもって効率よく行えたということがよく理解できた。

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大会式典では主催者を代表して私(鷺岡)が拙い挨拶をさせていただいた。

以下要旨。。

・本年、近畿ブロックとして初めての事業(視察研修)を7月に与那国・石垣島にて行ったこと。
・国難の時代であるから私たち青年部会は我が国の宝である自衛隊をさらに支援しなければならないということ。
・自衛官が誇りを持って任務を遂行できる環境を我々が作っていかなければならないということ。
・国民一人ひとりの防衛意識、防人としての意識が他国に対しての最大の抑止力になること。
・この大会がそのことをさらに確認できる機会となることを希望するということ。
・青年部会は今後も行動する自衛隊の応援団になろうということ

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また来賓祝辞として陸上自衛隊中部方面総監 荒川龍一郎陸将から我々の活動に対し深い理解を持っていただいていることとともに最大限の協力を惜しまないということ、益々の私どもの会の発展を期待するという有難い心に染みるご挨拶をいただいた。荒川総監の気持の入ったお言葉にはいつも感服する次第である。

そのあと主管である兵庫県防衛協会青年部会の発案で今回東日本大震災で活躍され多くの国民を救っていただいた陸・海・空自衛隊の指揮官の皆さま(陸上自衛隊 第3師団長 番匠幸一郎陸将、海上自衛隊 阪神基地司令 金久保和司海将補、航空自衛隊幹部候補生学校長 古賀久夫空将補)に感謝の気持ちを託して2府4県の防衛協会青年部会から地球儀の記念品を贈呈させていただいた。

そのほかにも各府県の地本部長ならびに兵庫県下の幹部自衛官の皆様にもご出席賜り、本会に花を添えていただいた。祝電も防衛大臣、折木統合幕僚長から頂戴しこの大会が各所で期待されていることを再確認させていただいた。

次年度開催地の奈良県防衛協会青年部の伊藤会長から次回はさらにステップアップした大会を主管するとの力強い宣言があり大会式典も滞りなく終了した。

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そのあとの懇親会は会場を変えて陸上自衛隊の白鷺太鼓の演奏でオープニングを飾っていただいた。
そのあと主管いただいた兵庫県防衛協会青年部会の三津千久磨会長からの歓迎の挨拶はこの大会を1年前から計画、運営してきた苦労が当日を迎え結実した喜び、多くの参加者をお迎えできたことに対する感謝の気持ちがしっかりと伝わるものであった。彼の挨拶する姿を見て私も少し涙腺が緩んだ。

懇親会の食事の内容も趣向を凝らした実に考えられた内容であった。

題して「兵庫のB級グルメ」

・今や神戸で一番の名物「神戸コロッケ」
・牛スジとコンニャクを醤油で煮込んだぼっかけが入った「長田ぼっかけ焼きそば」
・100年の歴史を持つ淡路玉ねぎを使った「淡路玉ねぎカレー」
・生姜醤油を掛ける「姫路おでん」
・地元では玉子焼きといわれる「明石焼き」
・日本で最初の豚まん専門店「南京町の豚まん」
・姫路の喫茶店に欠かせない「姫路アーモンドトースト」
・年間で2週間の収穫期しかない「丹波の黒枝豆」

そして東日本大震災で発災当初から3週間隊員が毎日3食たべたと言われる非常用糧食Ⅰとレトルトタイプの戦闘糧食Ⅱが展示された。この非常食はブースの前に人が行列するほど大人気であった。

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そして東北復興ブースでは福島県の大七酒造、宮城県の一ノ蔵酒造、浦霞酒造の社長がわざわざ遠方から手弁当でこの会に参加され、震災時にお世話になった自衛隊の方々に是非お酒のふるまいをしたいということで出展された。

どの酒蔵も復旧作業に全力で取り組みながら「東北人の粘り強さを生かして頑張っていきます。」という挨拶には隣にいた荒川総監も「すばらしい!」と感嘆の声をあげられていた。

またその振る舞い酒の旨い事。。。会場は日本酒大会となり一升瓶を持って注ぎまわる姿があちこちで見られた。
振る舞いの日本酒を通して会場の心が一つになった気がした。。
この企画を考えられた兵庫の会員の皆様の英知には本当に敬服する次第である。

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そしてアトラクションでは歌謡浪曲、300年以上の歴史を持つ淡路島で伝承されている「淡路島だんじり唄」と「高田屋嘉兵衛とゴローニン事件」が披露された。白鷺太鼓とのコラボも素晴らしかった。その背景には大変な練習があったことは間違いない。幼いころに三波春夫がこの浪曲を歌っていたのを聞いた記憶がある。

そういえば今年は奇しくもこの事件の200周年であることがTVでやっていたのも見た。。
まさに千島を守った男、高田屋嘉兵衛のような人物がこの平成の世に現れ、日本固有の領土である北方4島の返還を実現してくれることを願いこの歌を聞かせていただいた。

北方4島だけではなく現在の領土問題が原因で我が国の国益と主権が大きく揺らぎ、国体護持に大きな影響を及ぼしていることについてはここで書く必要もないであろうがこの唄で会場の参加者の国防意識が高まったことは想像に難くはない。

ゴローニン事件についてはこちら

講演会から懇親会まで長時間の大会であったが主管いただいた兵庫県防衛協会青年部会の皆様の細やかな配慮が行き届きあっという間に感じる内容の濃い意義ある大会となった。

我が国の主権と国益、国民の生命と財産を守ってくれている自衛隊をさらに支援し私たち会員を含め国民一人ひとりが国防意識を高めることが他国に対して最も強い抑止力になること。そのことを再認識できる大会となったことを報告する。

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(参加いただいた大阪のメンバーで記念写真)

全国防衛協会連合会青年部会第11回研修大会「愛媛松山大会」 

カテゴリ:全国防衛協会連合会青年部会

表記の事業が坂の上の雲のまち、愛媛県松山のリジュール松山で行われた。
15時から記念講演がおこなわれ元海上自衛隊 自衛艦隊司令官の山崎眞氏の「近年の周辺情勢と海上戦略」という演題でお話しをいただいた。

領土問題から海上貿易に関わる安全保障の問題、中国の軍事的脅威のお話しや北朝鮮の弾道ミサイルの脅威についてのお話しなど限られた時間があっというまに過ぎてしまう内容であった。

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そして記念式典では主催者である全国防衛協会連合会青年部会の中村光良氏の挨拶から始まり、来賓祝辞では中部方面総監 荒川龍一郎陸将がわざわざお見えいただき素晴らしい挨拶と私たち青年部会に対してのエールをいただいた。

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また来年度の開催地発表では宮城県防衛協会青年部会が自衛隊はもとより全国の自衛隊支援者に向けて感謝の気持ちを込めて立候補をされた。復興で大変な時であるのに宮城の会長ははじめとする会員の皆様には連合会副会長の立場として心より敬意を表する次第である。

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懇親会ではオープニングの「かがり太鼓」の演奏からはじまり海上自衛隊呉地方総監 泉三省海将、航空自衛隊西部航空方面司令官 廣中雅之空将をはじめとした幹部自衛官の方々と多くのお話をさせていただき大変いい時間を過ごさせていただいた。又松山の海の幸を中心とした御馳走に大阪から参加したメンバー7人大満足であった。

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そのあとは松山の長い夜を楽しませていただいた。

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翌日のエクスカーションは松山港に停泊する輸送艦「くにさき」の見学、陸上自衛隊装備品の展示、航空自衛隊機F-15の展示飛行を見学させていただいた。

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お昼に愛媛名物の「鯛飯」をいただき午後からは坂の上の雲ミュージアムや道後温泉、松山城などを見物して帰阪した。

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奇しくも「坂の上の雲」第3部が放映される。。私たち防衛協会青年部会の坂の上の雲は会員一人ひとりの心の中にありあるべき姿を目指してこの国のかたちを自分たちで作っていかなければならないと志を新たにできた研修大会であった。


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