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「僕らの誇り自衛隊!」 自衛隊支援ステッカー貼付運動について 

カテゴリ:青年部会

過日発生しました東日本大震災は現在も我が国に大きな傷跡をのこし、今も8万人を超える自衛隊員が現場にて復旧作業と救援活動を続けていることは周知の事実であります。

私たち大阪防衛協会青年部会では今回の震災で自らの命を掛けて国民の負託にこたえる自衛官を応援し感謝の気持ちを伝える事業として「僕らの誇り自衛隊!」ステッカーを作製し支援の輪を広げる活動を実施いたします。

本会においては大阪府内の駐屯地をはじめとする自衛隊施設や多くの隊員の目に留まるところに貼付しようと考えます。その他、防衛・防災フェスティバル(震災のため中止)に協力賜りました幼稚園や学校、電鉄会社にも貼付のお願いをする予定です。

この活動は配布方法は異なりますが大阪だけではなく全国の防衛協会の青年部会で行われています今後実施する予定となっています。この私たちの活動で今回の自衛隊の決死の活動が風化することなく国民の心に残り続け、私たちの自衛隊への支援の輪がより広まることを心から希望いたします。


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このブログを見られたステッカー希望の方は長形3号(12cm×23.5cm)の封筒に返送先を記入し80円切手を貼って以下の宛先まで郵送ください。ステッカーを3枚無償にて返送いたします。

〒541-0041
大阪市中央区北浜4-2-13
大阪防衛協会青年部会
自衛隊ステッカー係

問合せ先も同上です 06-6202-8284
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近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会 滋賀会議 

カテゴリ:青年部会

5月27日滋賀の地にて表題の会が開催された。
会議では7月に本会(近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会の会長も務めさせていただいています)で開催する与那国視察研修について協議を行った。

現在政府は昨年末に決定した防衛計画大綱に盛りこまれた南西諸島等の防衛強化のために与那国島への陸上自衛隊を配備計画を現在行っている。(どこまで進んでいるのかは不明であるが)

南西諸島防衛では第15旅団がある沖縄本島より西には陸自の部隊はなく久米島と宮古島に航空自衛隊の航空警戒管制部隊(レーダーサイト)があるだけで防衛上の一種の「空白地域」となっているのが現状である。

また与那国島は日本の最西端の島で台湾まで111キロしか離れておらず、尖閣諸島よりも台湾に近い位置にありまここで中国の艦船を監視できるようになれば日本の防衛能力はかなり強化されるであろう。警察官2名が拳銃で国境を守っていると聞き及ぶ。実際に自分の目で国境の警備を見て感じてみようと思う。

そのあと近畿2府4県の青年部会の報告があり会議終了。

そのあとの懇親会は大津港から出航の中型クルーズ船「めぐみ」megumiをチャーターし琵琶湖周遊懇親会となった。滋賀地方協力本部から甲斐田幸輝本部長が参加いただき、来賓のあいさつをいただいた。

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そのあと滋賀防衛協会青年部会前会長の山本進一さんが今回の地方選挙で大津市の市会議員に当選したことを受けて皆でお祝いとなった。花束贈呈は近畿ブロックの相談役である田中峰子さんにお願いした。

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山本氏は青年会議所の先輩でもあり市の教育委員も歴任し日本の安全保障についても想いも強いお方で今後国政に出ていただき憲法をはじめとするさまざまな我が国を取り巻く悪法を変えていただくことを希望する。

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ごあいさつの中でも今後議員として我が国を取り巻く安全保障についてまた教育問題について使命を果たしていくことを力強くお話をされていた。

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最後に琵琶湖湖畔に花火を打ち上げるという趣向でした。。。志が同じ仲間と地域を超えて我が国の防衛問題について熱く話をする。。なんと素晴らしい時間であろうか。

滋賀県防衛協会青年部会の皆様には本当にお世話になりました。この場を借りして感謝申し上げます。


大阪防衛協会青年部会平成23年度総会 

カテゴリ:青年部会

6月24日ホテルメトロ21にて表題の会が開催された.

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平成22年度事業報告と23年度の事業予定、収支決算報告などの総会審議を行い、懇親会では自衛隊から中部方面総監部幕僚副長の徳田秀久様、海上自衛隊阪神基地隊司令の山本高英様、大阪地方連絡本部本部長の中野成典様をはじめとする自衛隊幹部の方々を来賓としてお招きし意義ある時間を過ごすことが出来た。

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(来賓あいさつをいただきました中部方面総監部幕僚副長の徳田秀久様。。)

懇親会では自衛隊幹部の方々と災害派遣について直接貴重な機会を持つことが出来ました。

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災害派遣等で大変忙しくされている自衛隊の皆様が我々の会に参加いただいたこと心より感謝する次第である。

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本会を総理する私の挨拶は以下の通り

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・1年間の活動は防衛防災フェスティバル準備の為に研修活動が主であったこと。

・防衛・防災フェスティバル中止の件として準備段階で多くの関係機関、新聞社、企業の方々と親しくし私たちの 会の存在を知らしめることが出来た。今後の活動につながることを確信する。
 また近い将来に国民がさらなる防衛意識を喚起でき、自衛隊に対して直接感謝の意を伝えることのできる事業を 行います。

・震災の被災地救援活動について報道や関係する掲示板で黙々と任務を果たす自衛官の写真を見て胸が熱くなる。
 任務とはいえ救難活動、物資輸送、原発事故対応、膨大な量のがれき撤去作業など過酷すぎる仕事に敬意を払わ ずにはおられない。自衛官一人ひとりに国民栄誉賞をささげたい気持である。         

・自衛隊支援ステッカーをたくさん製作し産経新聞社を通じて広報いただき大阪府民に無償提供予定。
 日本に自衛隊がいてくれてよかった。将来の夢は自衛官になることと言う子供が増えること。世の中で最も貴い 仕事が自衛官であることを国民全体が認識することを目的に全国で5万枚 31の防衛協会青年部会で実施。

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ステッカー貼付運動の説明をする高橋事務局長。


 
■会員に向けて
・自分たちの目で直接自衛隊をもっと見よう。そして現場の自衛官の頑張りを広く社会に発信しよう。

・私たち会員がしっかりとした安全保障の知識と見識を持って社会に発言できる団体となろう。

・自衛隊は国の宝であることを広く喧伝しよう。

・自衛官を見たときは「いつも国を守ってくれてありがとう」「かんばって!」と積極的に 
 声をかけよう

・私たち会員一人ひとりがさらなる気概を持って私たちの活動をさらに進めていこう。


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