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中部方面隊音楽祭り 

カテゴリ:中部方面総監部

表題の催しが2月12日兵庫県立芸術文化センターにて執り行われた。
本年は中部方面隊創隊50周年という節目の年であり、例年に比べさまざまな新たな趣向を取り入れた内容となった。

まず創隊50周年記念曲「かけがえのない大地」を中部方面隊の歩みの映像とともに紹介。
スクリーンの裏で映像に合わせた(映像を演奏に合わせたが正しい)演奏は臨場感満点で音楽祭り初の試みと聞き及ぶ。そのあと国歌吹奏。

その後第2幕では琴と木管楽器のコラボ、ラッパ隊と音楽隊のドリル演奏と打楽器ばかりでさまざまなパフォーマンスを交えながら演奏するようすはまさにプロ裸足。。。まさに自衛隊ならではの演奏と言えるであろう。。。

女性自衛官によるハンドベルの演奏も心に染みいる深い音色とともに「戦場のメリークリスマス」「ありがとう」選曲にも拍手をさせていただいた。

そのあとの太鼓演奏は中部方面隊管轄の7つの部隊の太鼓隊が勢ぞろい。。日本の魂を太鼓演奏で表現する姿は素晴らしいの一言に尽きる。

3幕では航空自衛隊音楽隊が大空を飛ぶ戦闘機の演奏とともに「スカイ・オブ・オーバーチェア」を演奏。航空自衛隊らしいハイカラなブリリアント&スマートな演奏という印象であった。

そのあとは海上自衛隊呉音楽隊の「艦上の旭日」これはソマリア沖派遣鑑定の中で官邸で毎日放送され隊員の士気を高めたという曲らしい。そのあとはお約束の「軍艦マーチ」創隊50年以上の歴史があり防衛省の式典や国家行事の演奏を担当。それだけでこの音楽隊のバリューが理解できると思う。

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そして第4幕は陸・海・空総勢200名の大合同演奏。。
まさに平成の統合運用。。これは他の音楽祭りでは決して見ることのできない自衛隊ならではの演奏である。。。
どうやって練習を重ねてこられたのか、リハーサルは大変であったであろう、などこの演奏だけでも隊員の諸君には頭の下がる思いである

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受け売りの話であるが音楽隊に入るには芸術大学・音楽大学などの学生が多数応募するため非常に狭き門となっている。

伝統的に軍楽隊というのはどこの国にもあり、外国のVIPなどが来たときに軍楽隊などのパレードがなければ軽く扱われたと思って不快に思うようである。


アンコールは陸軍の受け売りの話であるが音楽隊に入るには芸術大学・音楽大学などの学生が多数応募するため非常に狭き門となっている。

伝統的に軍楽隊というのはどこの国にもあり、外国のVIPなどが来たときに軍楽隊などのパレードがなければ相手は軽く扱われたと思って不快に思うらしい。

企画内容、規模含め50周年にふさわしい素晴らしい音楽まつりであった。また演奏する隊員以外の多くの自衛官が裏方として準備に関わっておられ、その人知れない行動があるがゆえに、このような素晴らしいイベントを開催することが出来ること(司会者もしっかりとその事を来場者に訴えておられた)は国民の負託に応える自衛官の存在を顕著にするものである。

新たな半世紀にむかっての中部方面隊のいやさかを心から願う。
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