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近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会 奈良会議 

カテゴリ:青年部会

表題の会議が1月26日に猿沢の池のほとりにある老舗旅館 飛鳥荘にて行われた。
近畿地区2府4県の防衛協会青年部会の代表が定期的に集まり活動内容の報告や近畿ブロックとして行うべき自衛隊への支援活動や防衛思想の普及活動などを真剣に議論しそれを各府県の青年部会に持ち帰っていただき活動の糧にしていただこうという趣旨である。

各県が主管持ち回りで行うため毎回趣向をこらした設営が楽しみであり会の代表者として参加者が楽しみながら会議が出来、志を同じくする仲間と一緒に我が国の安全保障、国防について深夜まで議論が出来ると言うことについて大きな意義を感じるものである。

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エクスカーションとして会議の前に東大寺を見学する機会をいただいた。執事長である筒井 寛昭様に御講話をいただき今までと違った見方で大仏殿を見ることが出来た。奈良における神道と仏教の関わり、国を守ることと仏教との関係など含蓄深い内容で多くの新たな知識を得ることが出来た。

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そのあとの会議では各県報告や事業案内等があり、そのあとの「防衛思想高揚プログラム」は教科書問題をとりあげ全員で深く考える時間を設けた。本年は公立中学の教科書改訂の年であり、現在使用されている教科書の内容がどのようなものかをビデオを利用して共有した。

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その後、滋賀県防衛協会青年部会前会長であり近畿ブロック青年部会の相談役である山本進一氏から過去に教育委員会に在籍しその中で教科書問題に取り組み市内で扶桑社の教科書を採択した経緯や現在の教科書選定過程の中にある問題点などについて卓話をいただいた。

実際に多くの労力を使い真摯に取り組んでこられた事に対し敬意を表するとともに教科書問題はいまだ多くの問題をはらんでいること、またこれが自分の国を自分で守ると言う防衛思想の妨げになっているということを理解することが出来た。

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飛鳥荘での食事は豪華絢爛でこの旅館を奈良防衛協会青年部の伊藤部長が自ら経営されているという恩恵をいただき、過分なるおもてなしに恐縮する次第であった。

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そのあと奈良まちのお茶屋さんで舞子さんの踊りを見ることが出来た。奈良でのお茶屋さんは初めての体験でした。奈良県防衛協会青年部会の皆様ありがとうございました。
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陸上自衛隊第37普通科連隊訓練始め 

カテゴリ:陸上自衛隊

表題の訓練が1月18日に執り行われた。早朝4時に大阪城公園に集合。そこから市内を行軍し信太山駐屯地まで隊員約700名が中隊ごとに徒歩行進を行った。隊員たちは朝2時には起床したと聞き及ぶ。
私ども大阪防衛協会青年部会の有志で隊員の激励をおこなった。

第37普通科連隊は旧歩兵三十七聯隊の連隊番号を受け継ぎ信太山駐屯地に戦後駐屯しました。
全国でも旧軍と同じ連隊番号を受けついでいるのは、青森の第5連隊、久居の第三十三連隊、板妻の第三十四連隊、の4連隊しかありません。

第37普通科連隊は49年間旧軍からの歴史と伝統を受け継ぎ楠正成公に端を発する菊水連隊として日本一精強な普通科連隊と言われています。日本一精強と言うことは世界一の歩兵軍団ともいいかえることが出来ます。

この日は連隊の創隊49周年の記念の日であり旧歩兵第三十七聯隊の跡地から現在の信太山駐屯地まで行進することで連隊長をはじめとするすべての隊員がこの素晴らしい歴史ある連隊の伝統の過去と現在をつなぎ合わせさらに未来へとつなげるためのメモリアルマーチとなることであろう。

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寒風吹きすさぶ中「頑張れよ!」と隊員一人一人に声をかけると「ありがとうございます!」「おはようございます」という元気な答えが返ってくる。 散歩の途中の老人の方々も「本当にいいことである」「事前に分かっていたら差し入れをするのに」と言っておられた。健やかなる隊員の姿を見ているとこちらも寒さを忘れるくらいのエネルギーをいただく気がする。

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疲れているのに丁寧に敬礼をしていただく隊員も多くいました。
部隊の精強さは隊員一人ひとりの精進にかかっており有事や災害発生の時にこの隊員が私たちの生命と財産を守ってくれると思うと本当に頼もしくまさに我が国の宝を目の前にでき、いい時間を過ごすことが出来た。

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連隊旗の前を歩く大庭秀昭連隊長はこの日も一人だけ半袖であった・・・・
まさに脱帽である。。。


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休憩地の住ノ江公園で隊員の皆さんと記念写真を撮っていただいた。
日本国の誇りである自衛官の益々のいやさかを心より願う。



平成22年度阪神基地隊 市民との交流会(もちつき大会) 

カテゴリ:海上自衛隊

今回の日記は大阪防衛協会青年部会女性理事の 浜地直美 が書かせていただきます。

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12月23日(祝)、海上自衛隊阪神基地隊において「平成22年度阪神基地隊 市民との交流会」が開催され、鷺岡会長の代理で参加させて頂きました。

ぽかぽかした日差しに照らされ、気持ちよく阪神高速湾岸線をドライブ。まもなくキラキラ輝く神戸港をバックに阪神基地隊が見えてきた。ふと覗き込むと、本日一般公開されている「くめじま」が目に飛び込んできた。高鳴る胸を押さえつつ会場に到着。

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【第42掃海隊に所属する中型掃海艇のくめじま】

会場の入り口付近から自衛官が親切に誘導してくれた。個人的な感想だが海上の制服はかっこいい(^_^)

くめじま一般公開、アトラクションとしてラッパ吹奏展示、手旗展示、OBA装着等々の催しがあった。交流会開会までの時間を使って、「くめじま」の見学をさせて頂きました。そして写真にぱちっとおさめ、交流会会場に移動。


交流会はもちつき大会をメインに実施されました。
・開会の辞
・司令挨拶
・来賓挨拶
・上方舞(お題:昔ばなし) 山村若禄昌氏
・乾杯
・つきだし(餅つき)
・歓談
・万歳三唱
・閉会の辞

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会場の様子は、体育館の舞台右側に刺身コーナー、後方は飲み物コーナー、左側に天ぷら/カレーコーナーが設けられ隊員たち対応していた。
会場のど真ん中には石臼が2つ備え付けられ、海上自衛隊の青い法被を着た隊員がもちつきの準備をされていました。それを取り囲む形で立食のテーブルが配置され、豪華な食事が用意されていました。


山本司令のご挨拶、来賓の挨拶の後、上方舞が披露されました。
日本舞踊はつまらないのと思っていたのですが、今回の昔ばなしは情緒あふれ、老人役になったりと物語風で、私のような舞踊の知識を知らずともわかりやすく楽しませて頂きました。

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【昔ばなしを舞う山村若禄昌氏】


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【大人気のカレー】
ややぴり辛で濃くがあり、また食べたい味

まずはじめに山本司令から順にもちつきが始まり会場は何とも楽しいムードに包まれました。

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【山本司令のもちつき】


海上自衛隊の制服がかっこいいのか・・・な?(陸に比べてですけど・・)
男前が多かったです。ハイレベルな男前自衛官10人は会場にいてました。記事にしたら市民にも受けそうです。
だが、私1人では、写真とってくださいと言う勇気がありませんでした。

会場は年配の方が多くて驚きました。皆が心から楽しそうにしておられました。年に一度の楽しみの機会として定着しているのだなと思いました。多分、なんらかの形で戦争経験者も多くおられるのでしょう、自国を愛する心のパワーも感じました。

おじいさんが多いので、日本酒が人気で、すぐに無くなりました。が、ドリンクコーナーにいたら、日本酒ばかり求めてくる方が多いのにも驚きました。焼酎やビールはたくさん余ってました。

子供たちも多いので、ぱくぱく食べているのをみると頼もしかったです。

お土産に、海上自衛隊のカレンダーをもらいました。早速自宅の部屋に飾りました。

                                          大阪防衛協会青年部会 浜地直美

第37普通科連隊ハイチ派遣国際救援隊壮行会 

カテゴリ:陸上自衛隊

表題の会に参加させていただいた。

2010年1月12日にハイチ共和国で発生した地震により、20万人以上が死亡したということは周知の事実です。
最近は死亡者が発表の数倍になっているということも聞き及ぶ。

地震発生の翌月の2月から陸上自衛隊の派遣部隊が国連のPKO活動の一環として復興支援活動を行っています。現在は、第3次の派遣部隊およそ350人が壊れた建物の除去や道路の補修などのほか、地震で親を失った子どもたちのための寮の建設なども行っています。

第4次隊として3師団の36普通科連隊を中心として派遣部隊が組織され信太山駐屯地の37普通科連隊からも精鋭4名が選抜され今回の壮行会の実施となった。

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中隊ごとに直角水平に整列した自衛官の前に派遣隊員が入場した。

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日本国を代表して派遣される原口誠二2尉、西浩司2曹、神田政志3曹、佐藤拓志士長。
大庭連隊長から「君たちは日本人であることに誇りをもち、現地の人たちの目線に立った思いやりのあるきめ細やかな活動を望む。」という熱い心のこもった激励の言葉があった。

話は変わるが寒風吹きすさぶ中、1000名を超える戦闘服を着た自衛官の中で連隊長だけが半袖であった。。。
彼は年中このスタイルで後ろから見ても連隊長がどこにおられるのがよくわかる。。
組織のトップが語らずともこの気候の中でこの姿を見ると部下は頑張らざるをえないであろう。
その姿が隊員全員の士気を高め任務完遂の力の源となるものと確信する。

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日本とは全く違う環境の中で6カ月という長い期間の活動となる。我が国の軍隊の練度を外国に示すことも抑止の一つになると私は個人的に考える。連隊長は「頑張ってほしいが肩の力を抜くことも重要である」と真のリーダーにふさわしいお言葉も掛けられていた。厳しい訓練で培った個人の能力を最大限に発揮し、伸び伸びと勤務することが大切と言うことであろう。

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各支援団体から激励品の授与があり。派遣隊員代表者の原口誠二2尉から日本の代表として又、37普通科連隊の代表として頑張ってきますと言う、大きな声での力強い挨拶は本当に頼もしく、嬉しく感激する瞬間であった。

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そのあと万歳三唱があり駐屯地司令に敬礼で終了した。礼に始まり礼に終わる素晴らしい壮行会であった。
最後に日本の誇りである4名の精鋭と記念写真を撮らせていただいた。
彼らが半年後に無事に帰国することを心から願う。

http://www.mod.go.jp/j/approach/kokusai_heiwa/haiti_pko/photo.html
(上記は防衛省ホームページより自衛隊のハイチ派遣国際救援活動の紹介をしています)

信太山駐屯地成人式 

カテゴリ:陸上自衛隊

1月13日(木)信太山駐屯地において64名の新成人を祝う成人式が執り行われた。式典では開会宣言の後国歌斉唱、大庭連隊長の執行者祝辞、来賓祝辞を私も一来賓としてしっかりと拝見させていただいた。

とくに本成人式の執行者である大庭連隊長の式辞はとても含蓄ある内容で
「大人になったことを自覚せよ」大人と言うのは自分の言動に責任が取れるものである。自らを偽らず、おてんとう様のもとで胸を張って堂々と生きていく、そんな生き方をしてほしい。。。

さらに自分たちは自衛官なのだから国防という崇高な任務の前に他人に責任転嫁をするようなことは決してしてはならない。。。

そして「自らの手で自分の人生を切り開いてほしい」自分の目標をもち積極的な人生を歩んでほしい。。この2点のことを非常に分かりやすく上司として人生の先輩として輝かしい日本の宝である20歳の自衛官に心を込めて話されておられた。


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また地元の和泉市長の辻宏康氏も参加され自身の言葉で感謝の気持ちを決して忘れず、自分を育ててくれた親や先輩に対して「ありがとう」という言葉を使って礼を尽くすことの大切さを新成人にお話しされていました。
後ろから拝見し心がこもった挨拶であること確信した。

辻市長は国防のみならず教育改革に対しても熱心な方でお考えが共感できる行政首長の一人でもあります。

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協力会会長のユニークな挨拶のあと市の教育長や協力諸団体から記念品贈呈。そのあと第一中隊の荒木謙治士長からの代表謝辞があった。20歳とは思えないハキハキとした挨拶、凛とした姿にこの国の自衛隊員のあるべき姿を見た。式中は新成人のみならず参加隊員全員が壇上から見て着用している白の手袋が微塵とも動かないほど統制のとれた着席姿勢と起立、礼の美しさはこの連隊すべての練度の高さを物語っていると確信した。

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式典の後は新成人の方々と会食する機会をいただいた。この場でも彼らは美しく光り輝いていた。
松下幸之助ではないがまさに我が国の「宝」である。
カピカピの固い一口カツと味のない赤飯であったが彼らと一緒に食すとご馳走に又、大変美味しく思えるのが不思議である。


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このようなまさに日本の成人式の見本のような式典を本来はテレビ中継などより多くの国民に見てもらいたいものである。。

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ちなみに上の写真は地元の区役所(住吉)で行われて成人式である。役所の敷地内で新しい噴水が出来たのかなと思ってみると公然の前で並んで立ちションしていた。しばいたろかと思ったが振袖にハイヒール履いてるやつとか真っ赤の着けまつ毛したやつとか国旗に自分の名前を書いて振り回しているやつとか日本の恥としか言いようのないアホ成人ばかりをみて怒りで脳溢血を起こしそうになったのでさっさと帰った。。。

そんなドアホのために命をかけて国を守っている若き自衛官に敬意を表するとともにさらに大きく飛躍されることを心より願う。


自衛隊協力大阪連絡協議会の新春懇親会 

カテゴリ:自衛隊大阪地方協力本部

1月10日自衛隊協力大阪連絡協議会の主催、および自衛隊父兄会大阪府支部連合会、大阪府隊友会の協賛による
新春懇親会に出席しました。中野大阪地方連絡本部長の挨拶のあと米谷会長の歯に物が挟まった言い回ししかできないお立場での御挨拶は本当に気の毒で現政権の事務次官通達の撤回を心より切望する。

そして例のごとく紹介と挨拶だが国会議員の時間の都合上定められた時間を超えて国政もどきの演説をされる不届きなKY議員にもあきれる次第である。。。内容も国民の平和と安全を守る自衛官と自衛隊のために粉骨砕身頑張ります・・・

言行不一致とはまさにこのことである。。話をしながら自己矛盾に陥らないのかが不思議である。
話を聞いていて思わず笑いそうになってしまった。。。

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どの議員とはあえて記さないが国旗に礼をすることなく登壇した国会議員に対し、フロアから「敬礼して登壇せよ!」「国旗に敬意を払え!」と大きな声で非難の声があがったたことは、まさにもっともなことで自衛官を支援する団体から見れば不敬な態度と気持ちが入っていない挨拶を延々と聞かされ嫌な時間を過ごしたのは私だけではないと思う。


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陸上自衛隊からは藤崎3師団長、海上自衛隊からは山本阪神基地司令、航空自衛隊からは古賀幹部候補生学校長の3名から祝賀のご挨拶をいただいた。

宴席は和やかに流れたが最後に父兄会の福岡会長から仙石氏の暴力装置発言について自衛官の親としてその発言はとても残念で悲しく心にくさびを打たれた気持ちでした・・・・という発言があり。。一度吐いた言葉は飲み込めない特に政治家は言葉がすべてなのでこの発言は永遠に関係者の記憶に残るであろうと確信する。

青年会議所の後輩で大阪から選出の国会議員と少し話をしたが今や民主党はボロボロです。。。なんとか政策を持って特に安全保障政策と財政ならびに年金政策を万全たるものにしなければならないと自分でもわかっていますと言っておられた。

この懇親会で民主党に対する世間の信頼が想像以上に地に落ちていることを多くの民主党議員は認識されたことと感じました。又、苦い気持ちを持たれてお帰りになられたかと思います。
しかしながらお忙しい日曜日の夕方にあえて参加されたと言うことに対して敬意を払いたいと思います。

参加されていた民主党の国会議員の中でも八尾市選出の長尾敬議員は自虐史観を否定し正しい歴史を伝える事の大切さを訴える愛国者であり、北朝鮮経済制裁賛成、外国人参政権反対、従軍慰安婦否定、南京大虐殺否定という正統史観をもちえた方とかねがね聞き及んでいたが昨日お話させていただき、彼が本物であることを確信する。また首相靖国参拝に肯定的で自身も毎年靖国参拝しておられる。

このような方に沈みゆくわが国の立てなおしを心より希望する。


大阪市消防局平成23年度 出初め式 

カテゴリ:基地等見学

今回の日記は担当理事の 秋田和孝 が書かせていただきます。

平成23年1月6日(木)大阪南港ATC会場で開催された消防出初式に行ってきました。
午前10時の開式の前には、多くの家族連れをはじめとした市民が少しでもいい場所で見ようと陣取っていました。(消防局の発表では2万5千人の観客動員)

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開式とともに消防ヘリコプター、消防艇、消防車両などの機械部隊分列行進が始まり、続いて地域防災リーダー、女性防火クラブ、大阪市帆船「あこがれ」の市民参加パレードに続き、消防の徒歩部隊分列行進が行われました。

消防車両46台、消防ヘリコプター2機、消防艇3隻、人員1,400名と出場部隊、人員報告の後、参加者全員に起立を促し、特設国旗掲揚台に国家が流れる中、国旗が掲揚されました。
礼服に身を固めた平松市長が式辞を述べ、消防庁長官、大阪市会議長が来賓祝辞、続いて消防局長があいさつをしました。

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続いて観閲席の前で消火訓練、水難救助訓練、化学災害対応訓練、車両事故救出訓練、高層建物火災訓練と実際の現場さながらに緊迫した警防訓練が20分間というわずかな時間に着々と一糸乱れぬ迅速な動きで展開されました。
その後は消防車、消防艇による「みおつくし放水」が行われて閉式となりました。

「人知れずくらしを守るひとがいる。」

消防の立場から私たちのくらしを守ってくれる頼もしい大阪の消防体制がありました。
消防隊員などの公的機関だけでなく、消防振興協会、地域防災リーダー、女性防火クラブなど市民の助け合いの体制を知ることで、先ずは私たち一人ひとりが常に防火の意識を持ち、消火活動が実践出来るようにしなければと強く感じました。

3月13日(日)には消防、警察、赤十字、大阪府、大阪市の危機管理室、自衛隊の協力でOSAKA防衛防災フェスティバル2011を開催します。

少しでも多くの方に私たちのくらしを守ってくれいている人たちの姿、装備を見てもらい、先ずは自分から防衛防災の意識を高め、小さなことから実践していこうと思えるようなフェスティバルにしていこうと心新たにしました。

大阪防衛協会青年部会
秋田和孝







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