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平成22年度富士総合火力演習 

カテゴリ:陸上自衛隊

本年8月29日富士山御殿場にて陸上自衛隊富士総合火力演習がとりおこなわれました。
私たち大阪防衛協会青年部会は前日28日の予行演習を見学させていただきました。

報告ならび感想を青年部会事務局の小国(社会保険労務士 女性です)が述べさせていただきます。

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晴天の8月28日金曜日
前泊した宿泊ホテルを予定通り出発し、例年どおり会場に8時過ぎには到着しました。
というのも、会場の席はブロック指定なのでよく見えるところを確保しようと思うと
そこそこ人数も居るので、やっぱりぎりぎり到着では無理。


10時10分のまでは、ビデオ放映と音楽隊による演奏で
参加者もうろうろトイレ行ったり飲み物買ったり自衛隊グッズ買ったり。。。。

私も、なんか記念になるもので、でも普段でも使えるものを買おうと出店を物色に行きました。
ま、例えばディズニーランドでうれしくなってミニーの耳とか買っても普段は使えないですよね。
そんな感じです。(どんな感じ?)

結局、一緒にうろうろした先輩とおそろいで「携帯ストラップ」買いました。
ブルー地に日の丸とか「必勝」なんて文字が入っているだけのシンプルなものです。

で。
暑さ対策に冷えピタごそごそしたりしている間に
ついに始まりました!!


まずは前段、陸上自衛隊の主要装備品。
遠距離、中距離、近距離とそれぞれの火力の紹介です。

IMG_4398[1]

F-2による航空火力(要は戦闘機がぴゅーんと飛んできてミサイル落とす、って感
じ)から始まり
迫撃砲とか戦車どっかーん、ヘリからズパパパパパパパっと射撃。。。

IMG_4427[1]


毎年、この瞬間に
あの戦車がこっち向いてない平和をかみしめます。

IMG_4433[1]


前段最後は空挺降下。
つまりパラシュートで隊員さんたちが降りてくるんですね。
今まで何回か見に来ましたが天候の都合でパラシュート降下が中止になることが多かったので
今回は、口あけてずーっと上向いて「すごーい」と良いながら見てしまいました。
だって、私、高所恐怖症ですから。


ちょっと押し気味で11時30分ぐらいに前段終了。
15分ほどの休憩を挟んで、後段に入ります。

後段はまずヘリコプターです。
オートバイを乗っけてきたり、人をつるしてきたり
ヘリコプターといっても色々な種類があるのですねえ。

IMG_4406[1]


ちなみに、飛行機よりもヘリコプターのほうが
不気味な感じを受けるのは私だけでしょうか。

IMG_4403[1]


後段の後半は攻撃。
敵に対して、攻撃準備、障害処理、さらに援護射撃があって攻撃、突撃支援、突撃、と第一線部隊の攻撃の流れを説明しながら戦車や迫撃砲やら装甲車やら出てくるのですが「敵」っていったい誰(何)やねん。。。と素朴に思う。そんな事態になっていない、いまの日本の平和をまた再確認です。

IMG_4437[1]

最後は戦果拡張っつーことで、今まで出てきたほぼ全装備がどひゃーっと会場に出て
くるのですが
この瞬間の迫力も毎回思うけど、なんか、怖いです。
戦車やヘリコプターに感情があるように見える。。。んですよね。この瞬間。

そもそも、自衛隊のことに詳しくない私が
なぜだか何回もこの総合火力演習に参加しているというのは
何かに私が気づくためなのだろうと思っています。

今年も。。。「平和」で人が生きていけるように
まず自分には何をできるのだろうか。。。と考えた一日でした。

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中部方面総監表敬訪問 

カテゴリ:中部方面総監部

中部方面総監 荒川龍一郎陸将に表敬訪問をさせていただいた。
幕僚長兼伊丹駐屯地司令の日高政広 陸将補 、幕僚副長 徳田秀久 陸将補、広報室長 小林博一1佐も同席いただき楽しく和やかに懇談をさせていただいた。

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荒川閣下は私ども大阪防衛協会青年部会設立当時の地本部長(当時は地連部長)で設立に際し大変お世話になった経緯がある。そのあと陸上幕僚監部人事部長、第7師団長、陸上幕僚副長の要職を経てこの7月に着任された。
7月末に着任されてからも 国土交通省との「大規模災害時等における災害対応に係る映像情報の共有に関する協定」の締結式の実施や3師団の視察など精力的に任務を遂行されている。
詳しくはこちら

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人物的にも魅力的な方で地連部長時代も多くのファンが内部外部に多くいたことを思い出す。特に青年部会の女性会員に大人気だった。頭の涼しさも飛びぬけていて意思決定のスピードがやたら早かったという記憶がある。久しぶりに荒川総監にお会いさせていただき、大阪防衛協会青年部会としてまた一国民としてさらなる自衛隊への支援をしていこうと決意する機会となった。

自衛隊大阪地方連絡本部設立55周年祝賀会 

カテゴリ:自衛隊大阪地方協力本部

表題の催しが9月5日ホテルニューオオタニにて開催された。

大阪地方協力本部とは陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊の共同機関であり企業・地域・住民と自衛隊を結ぶ窓口となっている。その主な業務としては
①自衛官募集業務 毎年約500名の自衛官が大阪地本から採用されています

②援護業務 年間約200名の退職自衛官の就職援護を行っています。

③予備自衛官業務 予備自衛官の採用と訓練の実施。現在大阪で約1,600人の予備自衛官が企業で活躍しています。

④広報業務 地域との交流、対話とふれあいの窓口 自衛隊艦艇による体験航海等の実施。青少年防衛講座:中高生の短期夏期講座の実施。部隊見学:各部隊の施設、装備品、資料等の見学。自衛隊創立記念日:部隊の観覧式、模擬戦の見学。音楽演奏会:音楽隊コンサート鑑賞。その他:音楽演奏、防衛講話等の受付、広報誌の配布等を行っています。(以上HPより抜粋)

7月末に赴任された本部長の中野成典陸将補の挨拶のあと多くの国会議員が壇上に上がりステレオタイプの気持ちの入っていない口から出まかせ挨拶を述べられた。自衛隊のこと我が国の安全保障についての知識見識の欠如がバレバレのどあほ議員らにとっては当日梅田で開催された小沢、管の大阪での演説の準備のほうが優先順位が高かったのであろう。

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まず彼らは現場を知らないということ。だから挨拶に言霊が宿らない。朝日新聞に掲載されているようなことをしたり顔で述べられる姿は滑稽としか言いようがない。さらに協力団体が多数占めている会場に向かって自衛官を激励するような髭の高齢トンチンカン議員もいた。

「防衛費を減らすことに私は反対です!」「自衛隊が緊急時に迅速に対応することが出来るよう自身の政治生命をかけて法律を変えていきます!」「自衛隊を他の普通の民主主義国並みに国軍化させるべきだ!」ぐらい言えんか。

耳が腐るような挨拶ばかりで気分が悪かった。その中で比較的ええこと言ってたのが公明党の近畿比例区の佐藤茂樹議員であった。彼の国防・安全保障・外交に対する理解の高さは実に卓越したものを感じた。外国人参政権付与に関する考え方の違いはあるが無知蒙昧の国会議員でないことは確かである。政治家は国民と国際社会に対する責任をもたなければならないことは自明であり、その為にはいかに多くの情報を自分で収集し自分の頭で国防を考えるかにかかっている。

沖縄から海兵隊を撤退させるという議論も自国だけではなく軍事力の国際協力という枠組みまで考えているのか、
その抑止力を実際に検証したのか、沖縄の海兵隊を撤退させ憲法を改正し国軍海兵隊を編成するというところまで深く考える救世主がいち早く表れることを望む。

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ラッパ隊のアトラクションなど終始和やかに会は進行された。

とにもかくにも55周年おめでとうございます。
益々のいやさかを祈念します。


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