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第9回全国青年研修大会 埼玉大会 

カテゴリ:全国防衛協会連合会青年部会

11月21日~22日 埼玉にて表題の大会が開催された。大阪からは会長の私(鷺岡)、副会長の辻、事務局長の高橋が参加しました。埼玉県は東部方面総監部の所在する朝霞駐屯地、平成7年の地下鉄サリン事件で活躍した自衛隊の「中央特殊武器防護隊」が大宮駐屯地に所在し、航空自衛隊は中部方面隊司令部が所在する地対空誘導弾・ペトリオットを擁する入間基地や熊谷基地が点在し首都圏防衛の要の地となっています。
新幹線を乗り継いで大宮駐屯地に到着。この駐屯地は大宮駅から車で10分の閑静な住宅街に位置しています。平成11年には第32普通科連隊も市ヶ谷から移駐し現在は1200名の隊員が駐屯しています。

早速13時からから全国会長会議に参加し、そのあと参加者全員で陸上自衛隊化学学校長兼ねて大宮駐屯地司令の岩城陸将補から中央特殊武器防護隊に関する講話をいただきました。

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イラクにて国際貢献活動に参加したり災害派遣活動に出勤している様子をスライドを用いながらわかりやすく説明いただきました。

そのあと実際に特殊武器防護における偵察活動、除染活動をみせてもらった。

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化学兵器を用いたテロが発生しテロリストが建物の中に潜伏。。。それを見つけ出してうちまくって制圧という筋書きです。
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私たちのためにずっと前から練習をし日頃の連度の高さを見せていただく貴重な体験であった。

そのあと実際にガスマスクと催涙弾を使って閉め切った部屋にてマスク装着の訓練なども行った。
実際の隊員の苦労を実感させていただいた。(写真は私です・・)

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その後場所を大宮市内の結婚式場に移して佐藤正久参議院議員の防衛講話をいただいた後に厳かに大会式典が開催された。主催者である都丸和俊会長の挨拶のあと民主党議員が挨拶の内容にクレームをつけていた姿(私は直接見ていないが)は政権交替の時代の変化を実感させる嫌な出来事であった。

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来賓挨拶は知事の上田誠司氏は含蓄深い、自身が県民の安全と平和を預かる執政者ととしての気持ちの伝わるいい内容であった。そのほかの民主党国会議員は目くそ鼻くそ似たり寄ったりの内容でしまいに途中で退席しよる輩もおったらしい。ぼけ!それやったら最初から来るな!とても残念に思いました。

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懇親会ではラッパ隊や太鼓演奏もあり日頃、訓練のあとに自分の時間を割いて練習されたであろう姿はまさに我が国の防人であり本当に頼もしく彼らが闊達に活動できる環境を私たち国民が作らないといけないと実感いたしました。

翌日は早朝から朝霞駐屯地に移動しました。この駐屯地は都心から20キロ圏内で東京都練馬区と埼玉県朝霞市、和光市、新座市の4つの行政区分にわかれています。駐屯地総敷地面積90万㎡、訓練場70万㎡を有し1都10県の防衛の中枢及び災害の支援拠点駐屯地として東部方面総監部や異なる専門的職務を有する27個部隊が所在しています。まず中央即応集団司令の講話をいただいた。

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中央即応集団についてはこちら

陸上自衛隊唯一の広報センター(りっくんランド)を見学しヘリのフライトシュミレーターに乗せてもらった。2分ほどだったがそれなりだった。

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(中から撮影した様子がこれ・・)
その他にも3Dシアターや迷彩服の試着コーナーもあり陸上自衛隊の任務や組織、歴史を学べる場として連日にぎわっていると聞き及んだ。

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広報施設としては本当に素晴らしく、関西にもこのような施設をぜひ作って次世代を担う子供たちに自衛隊の大切さを感じてもらいたいと切に思った。
現在事業仕分けをしている民主党議員にも一度見学に行ってもらいたい施設である。見学に行っても理解できんやろうけど・・このような施設を大阪の舞洲とかに作ってもらいたいと思っているのは私だけだろうか。

そこから入間基地に移動しレーダーサイトやパトリオットミサイルを見学させていただいた。
この基地は首都圏近郊の基地として災害派遣時の物資輸送の中枢基地でもあり多くの内概要人の輸送基地としても使われています。現在は18個部隊約4300人の隊員を庖する航空自衛隊最大の基地となり日本の防空の要として各種司令部、防空指揮所、後者部隊が所在します。

昼も夜も私たちが寝てる間、酒を飲んでいる間もレーダーをにらみながら我が国の平和と安全を守っている素晴らしい隊員がいるということを目の当たりにし心が震える思いがしました。

1泊2日の研修大会は大阪から参加する私たちには多くの時間とお金がかかるものですが全国の志を同じくする仲間と懇親を深め、より多くの自衛隊員を知り、国民の生命と財産を守るために汗している姿を直接見るとこれくらいの負担は国民としての義務の範疇であり、国のまもりは自衛官だけでは決して完結せず私たち国民一人ひとりがもっと国を守るということに対する意識を高めなければならないのは当然である。私たちの最前線で頑張っている自衛官の代わりに、大切なお国のためにできることはないのかと自分自身に問いかける良い機会となりました。

主管をされた埼玉県防衛協会青年部会は設立して間もない組織ですが今回準備万端で素晴らしい設営をされ、全国大会にふさわしい意義深いプログラム満載の運営に対し心より敬意を表する次第です。

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天皇皇后両陛下大阪行幸啓 

カテゴリ:雑感

今回のブログは担当副会長 辻輝也が担当させていただきます。

天皇陛下御即位二十年奉祝大阪実行委員会とご縁を頂き、社団法人日本青年会議所近畿地区大阪ブロック協議会のメンバー20余名が天皇皇后両陛下大阪行幸啓の奉迎活動に参画させて頂いた。

大阪府庁前のお迎えでは車道を挟んだ向かい側の歩道は早い時間から多くの国民が参集し、天皇皇后両陛下との御目見得に心弾ませる熱気で寒気を撥ね除けるようであった。降り続く雨が空気を洗い清め、場をより厳粛なものとした。白バイに先導され菊の御紋を冠した御料車が視界に入ると、沿道を埋め尽くした人々による「万歳!」の声が連呼された。雨が降っているのも忘れて、国旗を振りながらの力強い万歳であった。天皇皇后両陛下は車を降りられると、道路越しの我々の方に数歩踏み出され、温かいまなざしで手を振って下さった。

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その神々しさと慈しみに感動を覚えない者はおらず、まぶたに感涙を蓄えながら万歳の声を絞り出した。お顔がはっきり見える至近距離で天皇皇后両陛下の我々国民への慈愛を感じさせて頂き、今回の奉迎活動にご縁を頂いたことに感謝した。沿道を去り行く人々の表情は晴れやかで、人が去った歩道にはゴミひとつ落ちていなかった。美しく気高い日本人の姿がそこにあった。

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(この写真の左上の黄色い服を着たおやじが私です。陛下に手を振っていただいて一生忘れん日になりました)

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※画像は全て「朝ズバッ!」の映像を引用させて頂きました

文責 副会長 辻 輝也

日の丸弁当 

カテゴリ:雑感

最近このブログが過激になってきたという指摘を受け少し閑話を。
私は自衛隊行事で初対面の方とお話をする中で「お仕事は何を・・」としょっちゅう聞かれます。
平日の昼間にのんびりと会合やパーティー等にでてきてお気楽に見えるらしい。そう聞かれた時にすかさず「本業は防衛協会です」と答えるようにしている。

本業があれば副業もあるのかと聞かれるわけだが「副業は大阪で飲食店を経営しています。」と言っています。これは実はホントの話で吹けば飛ぶような小さな会社でお弁当の製造販売やレストラン業をしています。

そこで最近の新作の弁当を紹介すると「料亭の作った日の丸弁当」1000円というのがあります。

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今までありそうでなかったものなんだけど。梅干しを含めて食材はすべて国産のものばかり。
野菜の焚いたんやお豆を煮たものとかほんまもんの日本の弁当をイメージして作ってます。

この商品をリリースするとき従業員からはあんまり売れへんのちゃいますかと言われたが、「大和魂をもって営業に励むべし!」という私の命令のもと営業社員が必死で売り込みをかけ、最近ではいろいろな企業や団体からの人気もでてきて、リピーターも続出のようである。

このお弁当で少しは防衛意識の高揚を国民層に広げることができたか・・と思う今日このごろである。

近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会 第4回青年研修大会 大阪大会 

カテゴリ:青年部会

表題の大会が11月7日(土)に大阪国際会議場にて執り行われました。
近畿ブロック防衛協会青年部会連絡協議会(以下近畿ブロック)は近畿2府4県の防衛協会青年部会の連絡協議会で年に1回それぞれの府県が持ち回りで会員の防衛意識の高揚を目的に総会ならびに研修会が行われます。

今回の大会テーマは「我は守る、故に我あり」~今こそ防衛意識を高めよう~とし、政権交替のために我が国の防衛政策が大きく変わり、安全保障問題が国民の意識から離れようとしている現実をしっかりとみつめ、まず私たち会員一人ひとりが「自分の国は自分たちで守る」という気概をより高め、そのことを周りに伝え、広めていくきっかけになる大会にしていこうと私たち大阪防衛協会青年部会が主管青年部会として開催させていただきました。

当日は2府4県の青年部会会員のみならず九州や山口、群馬など全国からも志同じくする仲間が駆けつけてくれました。来賓の自衛官の皆様も陸・海・空それぞれの幹部の方々に参加いただき、本大会に花を添えていただきました。大阪府知事の橋下徹氏もぜひ参加したいとおっしゃっていたのですがどうしても所用のためということで欠席されましたが心温まる含蓄深い祝電をいただきました。

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式典に先立って、塩川正十郎氏に記念講演をいただきました。「政権交替でどうなるか?」というまさにタイムリーな内容で国を守るということはどういうことなのか。イラン、インド、パキスタン、北朝鮮の核保有問題などをわかりやすく自身の意見を加えながら説明いただきました。
又、わが国の安全保障を取り巻く環境を鑑みれば陸海空の自衛隊の装備をもっと増強しなければならない。特に陸上自衛隊の配備については戦前から全く変わっていないと厳しく指摘されました。

加えて外交と安全保障、教育の問題を最優先事項としなければならないのにそれを後回しにする民主党政権に憂慮されていました。しかしその政権を選んだのは私たち国民であり私たち国民が変わらないとこの国は変わらないと大臣を3回された自身の経験なども紹介されながら88歳とは思えないしっかりとした滑舌でお話を頂戴しました。この講演会に参加された方ほとんどが「いいお話だった・・」とおっしゃっていました。

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そのあとの式典では近畿ブロック会長の中村光良氏の挨拶の後、来賓としてお越しいただいた中部方面総監の角南俊彦氏の祝辞をいただきました。政権が変わろうとも自衛隊は国民の負託に応え任務を全うすること、我が国の平和と安全をまもるために様々な課題に積極的に取り組むことを端的にお話しいただきました。

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また海上自衛隊からは阪神基地隊司令の村川豊氏が海自を取り巻く環境や阪神基地隊の紹介、海上自衛隊の活動の内容を紹介いただき、普段は海上自衛官は船の上でしか任務を遂行できないので国民にもっと自分たちの活動や成果を知ってもらいたい。その為に防衛協会青年部会に協力頂きたいという私たちが俄然やる気がでるような挨拶をいただきました。

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航空自衛隊からは奈良幹部候補生学校長の古賀久夫氏からご挨拶をいただきました。
大阪では航空自衛隊はほとんどなじみが薄く、ほとんどどのような活動をされているのか知らない、ということで学校長も丁寧に航空自衛隊の活動の内容や戦闘機調達の問題点など普段我々が知りえないことをご紹介いただき、ありがちな形だけの挨拶でないところに将官としての矜持を感じることができました。

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そのあと全国防衛協会青年部会連合会会長の都丸和俊氏からご挨拶をいただいた。
今回わざわざ群馬からこの大会のために来阪されたとのこと、本当に頭の下がる思いがしました。
全国防衛協会青年部会の紹介と近畿ブロックに対しての期待、自分たち青年部会が自分の国は自分たちで守るという世論を形成していかなければならないといった力強いものでありました。

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そのあと4年前に近畿ブロックを設立した際の初代会長の藤村善隆氏(奈良県防衛協会青年部所属)と前会長の山本進一氏(滋賀県防衛協会青年部会所属)に対して近畿ブロック会長より感謝状と記念品が渡された。*写真は山本進一氏

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続いて今回の大会から各会の活動報告をパワーポイントを使って披露する場を設けた。他府県の会員や自衛隊の方々にそれぞれの地域の活動内容を知っていただく良い機会となった。写真は京都府防衛協会青年部会の迫田会長で京都の場合は会員研修に力を入れており12月にも平安塾と称して勉強会をされるという報告がありました。そのほかにも毎年、年明けにシンポジウムも企画されており社会の耳目を集める素晴らしい事業を展開されています。

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第2部の懇親会は京都府防衛協会青年部会会員でもある佐藤正久参議院議員の挨拶からスタートしました。国会の会期中、本当に忙しい中で私たちの為に出席いただきましたこと本当に心強く、嬉しく感じました。

佐藤議員は10日の参議院予算委員会で質問に立ち、岡田克也外相が9月のTV番組でアフガニスタン支援に絡み「若葉マークのついた自衛隊」と発言したことに対して「若葉マークはあんたのほうだ・・」と批判し岡田氏の発言の撤回を求めた。。。まさにそのとおり。。「ベンチがアホやから野球がでけへん」とは決して言わない我が国の自衛官はほんまにえらい。。いまが試練の時期を迎える自衛官諸君の心中を察する次第である。

11日にTVでクリントンと会談している岡田外相の様子は、大阪のきっついオカンに叱られてしょげている小学生の子供のような顔だった。。気持ちはわかるが「お前、日本の外務大臣やったらもっとしゃきっとせんかい!」「その情けない顔が国辱なんじゃ」とTVに向かって言わずにはいられなかった。

米国大統領が来日の前に民主党の代表者は中国共産党の訪日団との会談でいそがしく、王家瑞対外連絡部長(大臣)を迎える和やかなレセプションの写真を見て私は亡国の足音を感じざるをえなかった・・・・

今週発売号の週刊新潮で最後の補給活動となるであろう補給艦「ましゅう」と護衛艦「いかづち」が9日午前にそれぞれ海自舞鶴基地と横須賀基地を出港したという記事が写真付きで掲載されており、そのなかで見送りに立った佐藤議員の姿にはオーラが出ています。気をつけて帰ってきてもらいたいと私も心から願う。。ぜひご覧ください。

その時に楠田大蔵防衛政務官が乗員約190人に「補給支援活動は国際社会の中でも高く評価されている。わが国の代表としてしっかりと活躍することを期待します」と訓示したと聞き及ぶ。現在役人に手かせ足かせの顔だけ強面の北沢大臣が給油について成果がなかったと断言した後での挨拶にその場にいた自衛隊員やその家族はどんな気持であったか一人の国民として現政権に怒りを覚えずにはいられない。。(あー腹立つ・・・)

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懇親会では中村会長もリラックスされ歓迎のご挨拶をされていました。

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乾杯の音頭は副師団長兼千増駐屯地司令の山之上哲郎氏が行った。スマートな体系だが戦闘服を着て観閲行進をする姿は方面総監部内の基地司令の中でもっとも格好がよく勇ましくこれぞ日本の丈夫という方である。

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途中のアトラクションでは大阪防衛協会青年部会の辻輝也副会長と的場会員の愉快な防衛クイズ大会などもあり会場は盛り上がり続けた。国際会議場の12階が私たち熱き青年の志と熱気で溶けてしまうのではないかというほどであった。

本大会が、時代の変革期である現在、どのようにして私たち日本人が国民としての誇りを取り戻し、自分たちの国の文化、歴史、領土、アイデンティティーを守る為に何をしなければならないのかということを考える素晴らしい機会となったこと、各府県の同志が同じ目的のもと一国民として自らが変化となり社会に変化をもたらそうという意識高揚の一助となったことを報告させていただきます。

文責 大阪防衛協会青年部会 会長 鷺岡和徳
    「民主党!いつでもかかってこんかい!!」



海上自衛隊阪神基地隊開隊57周年記念式典 

カテゴリ:海上自衛隊

今回のブログは担当副会長 辻輝也が担当させていただきます。

10月31日(土)に鷺岡会長に相伴させて頂き、海上自衛隊阪神基地隊開隊57周年記念祝賀会に参加しました。先日参加させて頂いた陸上自衛隊中部方面隊の行事が49周年でしたので、こちらの方が8年古いことになります。

祝賀会の村川司令のご挨拶の中でも紹介がありましたが、阪神基地隊は昭和27年8月1日、保安庁警備隊大阪航路啓戒隊として発足し、瀬戸内海に残された約5千発の機雷の除去に着手したとのことです。海洋国家である日本の、航路の安全確保は後の経済発展に対しても非常に大きな貢献がなされたと思います。

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この日の祝賀会は野外で実施されました。テニスコートに紅白幕が張り巡らされ、秋晴れの祝福の下、非常に華やいだ雰囲気の祝賀会となりました。

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冒頭に阪神基地隊司令の村川豊海将補がご挨拶され、阪神基地隊の沿革を紹介されました。また、ソマリア沖・アデン湾の海賊対処には阪神基地隊からアフリカのジブチに隊員が派遣されているとの紹介もありました。

北朝鮮始め周辺国の不穏な動きに対する対処、南海東南海地震等の災害への備え、現在なお残る不発弾への対応と、緊張感を持って取り組んでいく決意表明と、隊員を身近な存在としてお付き合い願いたいとのご要望を話されました。

その後の来賓紹介では国会議員本人の参加が、地元選出の衆議院議員、民主党の井戸まさえ女史のみ、代理出席も自民党衆議の西村康稔氏、自民党参議の末松信介氏、公明党衆議の佐藤茂樹氏の3人に留まり、非常にお寒い状況でした。
挨拶も通り一遍なもので、国防に対する思いなど一片も感じられず、会場にフラストレーションが溜まりました。

歓談する中で、各支援団体の役員さんの口から出るのは、現政権の国防軽視への不満と、将来的にこの状況を何とかせねばならないという言葉がほとんどでした。厳しい状況下においても頑張ろうという気概を持った熱い方々が大勢いらっしゃいました。

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(国旗に正対する鷺岡会長)

この日一番の出会いは、阪神基地隊に入港していた護衛艦やまゆきの艦長塩崎2佐でした。塩崎艦長は大阪出身で親しみ易い大阪弁。府立住吉高校出身ということで鷺岡会長の地元でもあり、三人ですぐに打ち解けることができました。さらに驚くべきことに昭和43年生まれということで、私と同い年でありました。同い年が護衛艦の艦長として堂々たる活躍を見せていることを大変誇りに思うと共に、比して自らの体たらくを恥じずにはおれませんでした。


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塩崎艦長は自衛隊のことをもっと国民に知ってもらいたい、子供達や若者が憧れや誇りを持って自衛官を目指すような環境を整えたいと強く語られました。来年2月には天保山に入港して多くの市民に来艦してもらいたいとのことで、計画を進行中とのことでした。我々青年部会としてもしっかり支援させて頂くことを約束しました。



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