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自衛隊大阪地方協力本部創立56周年記念祝賀会 

カテゴリ:自衛隊大阪地方協力本部

表記の会が9月4日に執り行われた。
後ろの方の席だったのでうまく写真が撮れていないが中野成典本部長の挨拶があり支援団体代表者の挨拶で始まった。本部長は支援団体の方々の協力で自分たちの仕事が成り立っていることへの感謝の意を述べ、震災を通じて「今日に即応し、明日に備える」心構えの必要性を感じられたとおっしゃっていた。

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西日本の自衛隊協力本部のかなめとしての大阪地方協力本部の長としての力強い軍人らしい挨拶であった。

そのあと国会議員が紹介されいつものように数分間の挨拶があった。皆一様に震災における支援活動に対する賞賛と感謝の意を述べられていたが数人の国会議員を除いて薄っぺらいものを感じたのは私だけではないと思う。

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父親が自衛官であると自衛隊行事のたびにアピールする議員は自身の政策に国防という文字が全く入っていない。。。(労働組合に遠慮されているのはよく知っているが)
誠のない言葉は人の心に届かないことを目の当たりにした。
父兄会の会長が挨拶でそのことをおっしゃっておられ会場から拍手喝さいを受けていた。

この祝賀会で個人的にとてもよかったのが
大阪地方協力本部歌の披露があった。
歌詞を披露すると

1、古き都の浪速にて
  平和を守る防人は
  募集に援護に熱もやし
  明日の日本を思いつつ
  集いし我等 大阪地本

2、天空高き大阪城
  堀のほとりの赤レンガ
  国の守りの基礎をなす
  防人育ての登竜門
  集いし我等 大阪地本

3、朝日に燃ゆる生駒山
  清き流れの淀川に
  北や南と駆けめぐり
  使命を果たす我が同志
  集いし我等 大阪地本

実際の曲はこちら
と思ったが音楽を張り付ける方法がわからない・・・(とても素敵な曲です)
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自衛隊協力大阪連絡協議会の新春懇親会 

カテゴリ:自衛隊大阪地方協力本部

1月10日自衛隊協力大阪連絡協議会の主催、および自衛隊父兄会大阪府支部連合会、大阪府隊友会の協賛による
新春懇親会に出席しました。中野大阪地方連絡本部長の挨拶のあと米谷会長の歯に物が挟まった言い回ししかできないお立場での御挨拶は本当に気の毒で現政権の事務次官通達の撤回を心より切望する。

そして例のごとく紹介と挨拶だが国会議員の時間の都合上定められた時間を超えて国政もどきの演説をされる不届きなKY議員にもあきれる次第である。。。内容も国民の平和と安全を守る自衛官と自衛隊のために粉骨砕身頑張ります・・・

言行不一致とはまさにこのことである。。話をしながら自己矛盾に陥らないのかが不思議である。
話を聞いていて思わず笑いそうになってしまった。。。

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どの議員とはあえて記さないが国旗に礼をすることなく登壇した国会議員に対し、フロアから「敬礼して登壇せよ!」「国旗に敬意を払え!」と大きな声で非難の声があがったたことは、まさにもっともなことで自衛官を支援する団体から見れば不敬な態度と気持ちが入っていない挨拶を延々と聞かされ嫌な時間を過ごしたのは私だけではないと思う。


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陸上自衛隊からは藤崎3師団長、海上自衛隊からは山本阪神基地司令、航空自衛隊からは古賀幹部候補生学校長の3名から祝賀のご挨拶をいただいた。

宴席は和やかに流れたが最後に父兄会の福岡会長から仙石氏の暴力装置発言について自衛官の親としてその発言はとても残念で悲しく心にくさびを打たれた気持ちでした・・・・という発言があり。。一度吐いた言葉は飲み込めない特に政治家は言葉がすべてなのでこの発言は永遠に関係者の記憶に残るであろうと確信する。

青年会議所の後輩で大阪から選出の国会議員と少し話をしたが今や民主党はボロボロです。。。なんとか政策を持って特に安全保障政策と財政ならびに年金政策を万全たるものにしなければならないと自分でもわかっていますと言っておられた。

この懇親会で民主党に対する世間の信頼が想像以上に地に落ちていることを多くの民主党議員は認識されたことと感じました。又、苦い気持ちを持たれてお帰りになられたかと思います。
しかしながらお忙しい日曜日の夕方にあえて参加されたと言うことに対して敬意を払いたいと思います。

参加されていた民主党の国会議員の中でも八尾市選出の長尾敬議員は自虐史観を否定し正しい歴史を伝える事の大切さを訴える愛国者であり、北朝鮮経済制裁賛成、外国人参政権反対、従軍慰安婦否定、南京大虐殺否定という正統史観をもちえた方とかねがね聞き及んでいたが昨日お話させていただき、彼が本物であることを確信する。また首相靖国参拝に肯定的で自身も毎年靖国参拝しておられる。

このような方に沈みゆくわが国の立てなおしを心より希望する。


自衛隊大阪地方連絡本部設立55周年祝賀会 

カテゴリ:自衛隊大阪地方協力本部

表題の催しが9月5日ホテルニューオオタニにて開催された。

大阪地方協力本部とは陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊の共同機関であり企業・地域・住民と自衛隊を結ぶ窓口となっている。その主な業務としては
①自衛官募集業務 毎年約500名の自衛官が大阪地本から採用されています

②援護業務 年間約200名の退職自衛官の就職援護を行っています。

③予備自衛官業務 予備自衛官の採用と訓練の実施。現在大阪で約1,600人の予備自衛官が企業で活躍しています。

④広報業務 地域との交流、対話とふれあいの窓口 自衛隊艦艇による体験航海等の実施。青少年防衛講座:中高生の短期夏期講座の実施。部隊見学:各部隊の施設、装備品、資料等の見学。自衛隊創立記念日:部隊の観覧式、模擬戦の見学。音楽演奏会:音楽隊コンサート鑑賞。その他:音楽演奏、防衛講話等の受付、広報誌の配布等を行っています。(以上HPより抜粋)

7月末に赴任された本部長の中野成典陸将補の挨拶のあと多くの国会議員が壇上に上がりステレオタイプの気持ちの入っていない口から出まかせ挨拶を述べられた。自衛隊のこと我が国の安全保障についての知識見識の欠如がバレバレのどあほ議員らにとっては当日梅田で開催された小沢、管の大阪での演説の準備のほうが優先順位が高かったのであろう。

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まず彼らは現場を知らないということ。だから挨拶に言霊が宿らない。朝日新聞に掲載されているようなことをしたり顔で述べられる姿は滑稽としか言いようがない。さらに協力団体が多数占めている会場に向かって自衛官を激励するような髭の高齢トンチンカン議員もいた。

「防衛費を減らすことに私は反対です!」「自衛隊が緊急時に迅速に対応することが出来るよう自身の政治生命をかけて法律を変えていきます!」「自衛隊を他の普通の民主主義国並みに国軍化させるべきだ!」ぐらい言えんか。

耳が腐るような挨拶ばかりで気分が悪かった。その中で比較的ええこと言ってたのが公明党の近畿比例区の佐藤茂樹議員であった。彼の国防・安全保障・外交に対する理解の高さは実に卓越したものを感じた。外国人参政権付与に関する考え方の違いはあるが無知蒙昧の国会議員でないことは確かである。政治家は国民と国際社会に対する責任をもたなければならないことは自明であり、その為にはいかに多くの情報を自分で収集し自分の頭で国防を考えるかにかかっている。

沖縄から海兵隊を撤退させるという議論も自国だけではなく軍事力の国際協力という枠組みまで考えているのか、
その抑止力を実際に検証したのか、沖縄の海兵隊を撤退させ憲法を改正し国軍海兵隊を編成するというところまで深く考える救世主がいち早く表れることを望む。

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ラッパ隊のアトラクションなど終始和やかに会は進行された。

とにもかくにも55周年おめでとうございます。
益々のいやさかを祈念します。

入隊予定者激励会 

カテゴリ:自衛隊大阪地方協力本部

表題の会が3月14日大阪交流センターにて執り行われた。この激励会は自衛隊入隊予定者とその父兄、そして私どものような自衛隊協力者が一緒になって陸上・海上・航空自衛隊・防衛大学校・防衛医科大学校へ入隊、入校する若人を激励し彼らの壮途を祝い勇ましく日本の防人として入隊・入校していただくことを趣旨とするものです。

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昨年に引き続き橋本徹大阪府知事が来賓代表の挨拶をされ「君たちは世の中で世界中で最も貴い職業を選ばれた」「全世界の中で最も素晴らしい、人に尊敬される行為は自己犠牲です」「自衛官の仕事に比べたら大阪府知事の仕事なんか鼻くそみたいなもんです」と述べられた。。。予定者の心を完全につかみ美辞麗句だけの防衛大臣の挨拶とは全く違う最高のお祝いの挨拶であった。橋本徹知事。。素晴らしい!
目くそのような仕事しかできない鳩山由紀夫に聞かせてやりたかった。。

そのあとのアトラクションタイムは信太山駐屯地からわざわざ駆けつけていただいた信太太鼓の演奏は会場の観客すべてをひきつける素晴らしいものであった。

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特別ゲストの俳優の今井雅之氏は任期制の自衛隊出身者でいまでも訓練の厳しさとその時の仲間との信頼関係が自分の芸能界での生き方に役立っていると述べられていた。「本当の自由とわがままとは違う」ということ。逆境の時ににやりと笑える精神力を自分は自衛隊で培った。。など含蓄の深い聞くものすべてを魅了するいい話であった。
昨年の反日アナウンサー辛抱次郎の「ち●ぽ」連発発言に比べると格調も高く内容も素晴らしいものであった。

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また36普通科連隊から徒手格闘の展示があり。素手であったりナイフであったり銃剣であったりいかなる場合でも自分を守り敵を制圧するその連度の高さには驚いた。先日の習志野のレンジャー教官もつまようじ一本でも相手を制圧するすべがあると聞き及んだこともある。彼らの強靭な肉体とその機敏な動きは日頃の訓練の賜物であることは言うまでもない。

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そして最後には入隊予定者の代表者が今後の抱負を述べていた。
自衛隊に入った兄に憧れた方、海外の救助活動を見て決意した方、家族や自分に甘えた生活を一新しようと思った方・・様々でした。。

「今の平穏無事な暮らし、国の安全、国民の安心を守りたい。この国の防衛力の一端になりたい。周りの国が軍事力を高め発言力を増幅させている中日本がその国と渡り合えるには経済力・技術力・教育だけでなく防衛力も重要な要素と思います。周囲の理解を得にくいかもしれませんが、その防衛力の小さな一部として活躍していきたいです」
五藤弘一さん【一般曹候補生(空)】

・・泣けるぜ・・五藤君すばらしすぎる。。君は日本の国の宝や!周囲の理解を得にくいことはないよ。。少なくとも俺は君の理解者です。。君たち一人ひとりがしっかりと国を守ってくれることを我々も忘れずに自衛隊を応援していきます。



自衛隊大阪地方協力本部創立54周年記念祝賀会 

カテゴリ:自衛隊大阪地方協力本部

9月6日ホテルニューオータニにおいて大阪地方協力本部創立54周年記念祝賀会が執り行われた。
自衛官募集業務や就職援護に深くかかわってこられた地域の協力者に対して大阪地本部長の江口直也閣下から感謝状の贈呈がありその後の記念式典ならびに懇親会に私を含め多くの関係者がこの場所に集まられた。

地方協力本部とは陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊の共同機関で、中でも大阪地方協力本部(大阪地本)は、全国最大規模を誇り大阪府下一円を活動範囲とし、企業・地域・住民の皆様と自衛隊を結ぶ窓口となるべく日夜活動しています。(HPより抜粋)砕いていえば自衛隊を社会に知らしめ、大阪府民の自衛隊に対する理解と信頼をより深めるため様々な業務を遂行されています。
たとえば小学校の総合的学習の時間を利用して八尾駐屯地にて体験学習を行ったり、自衛隊を知ってもらおう、理解してもらおう、必要性を実感してもらおうというさまざまな施策をとられています。大阪地方協力本部についてはこちらをご覧ください。

当日は自衛隊協力大阪連絡協議会・自衛隊父兄会大阪府支部連合会・大阪府隊友会の3団体が共同主催され協力者とともに日頃募集や援護、広報活動など様々な業務に携わっている協力本部の隊員の皆様と本当に親しく和やかに懇親する場となりました。

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大阪地本部長の江口直也閣下も人柄がにじみ出る心のこもった協力者への感謝の気持ちと御礼をわかりやすい言葉で慇懃さを全く感じさせずに述べられていたのも印象的であった。
懇親会でもすべてのテーブルを回り率先垂範してすべての方々に声をかけ直接感謝の言葉を述べられておられる姿はこれぞ自衛隊の鏡であり、また大阪出身(茨木高校卒業)であることも多くのファンを作られている原因と感じられた。

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気になったのは毎年出席されていた自民党を中心とした国会議員の来賓が激減し、今回は自民党参議院の北川イッセイ氏と民主党参議院議員の尾立源幸氏の2人だけであったことが、衆議院選挙のため案内を出されていないという事由も鑑みても世の移り変わりを顕著に表し、今後自衛隊に吹き荒れるアゲインストの風を予感させるものを見せられた気がした。

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大阪選出の自民党の国会議員は少なからずも数人いるはずなのに「この場にきやがらんと何しとるんじゃ、どあほ!」と隣にいた大西宏幸市議会議員についやつあたりをしてしまった。
興奮ついでに「あんた市会議員やってる場合とちゃうで!」「君が次いけへんかったら俺が立候補する」と大見えを切りたくなるような国会議員2名の寒い、心のこもっていない祝辞でした。
(ちなみに大西議員は大阪防衛協会青年部の会員であり、とても人格の高い徳のある人物であることお断りしておきます)

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「生活より国防」・・・なんでこんな当たり前のことが世の中のほとんどのもんがわからんのか。保守はやり方、行動がすべてストレートすぎて戦略がないとよく言われるがそれをくみしてもなんともやりきれない気持ちになりました。こんな時こそ国会議員、府議会議員、市議会議員、それぞれの首長ははこぞって自衛隊を応援し励まさないといけないのに、お前ら血も涙もないんか、そやから民主党に大負けするんじゃ・・・幸福実現党のほうがまともなこといっとる。。と思ったのは私だけでしょうか。

自民党は選挙前に私たち大阪防衛協会青年部会の実施した安全保障に関するアンケートに対してもほとんどの議員が無回答でした。触れたくない問題に対して無関心を装うことが自らの立場を貶めるという簡単なことが分からないあほな議員は落ちても当然かとひとりごちしました。




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