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自衛隊音楽まつり 2012 

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今回の日記は 大阪防衛協会青年部会 新入会員の 直居恵美子 が書かせて頂きます

11月17日長年楽しみにしていました自衛隊音楽祭りに行ってきました。
これは、陸・海・空の音楽隊のドリル演奏や、
儀仗隊や米軍の演奏なども聴ける、自衛隊音楽隊の最大のイベントで、日本武道館で行われます。

この音楽祭に行くのは初めてで、武道館も初めてだったので開演前からワクワクしていました。
会場に着くと自由席なので長蛇の列。早かったので正面の席がとれました。
当日は防衛省のHPでライブ配信もあるようです。

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自衛隊の音楽隊は演奏のクオリティーが高いだけでなく、
制服やドリルなど見た目も美しく素晴らしいです。

また選曲も幅も広く、いろいろなジャンルの音楽を楽しめました。
儀仗隊のドリル、ライフルの扱いもかっこよくて見ごたえあります。
和太鼓は200名くらいいたでしょうか、一糸乱れぬ演奏と迫力に圧倒されました。

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ロンドンオリンピックで活躍したレスリングの小原日登美選手らも登場しました。
とにかく最初から最後まで素晴らしくて感動しました。

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平成24年観艦式 

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海上自衛隊の観艦式が10月14日に相模湾沖で開催された。毎年自衛隊創設記念日前後に行われる観閲式は、陸海空各自衛隊の持ち回りでおこなわれ3年ぶりの海上自衛隊の観艦式となった。定員が限られている中で御招待いただいた防衛大臣に感謝する。

横須賀のホテルに前泊をして朝の6時前に海上自衛隊横須賀基地の正門前に入場し金属探知機他のボディーチェックを受けて吉倉桟橋へいく。

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今回乗船させていただくのはそこで待っていてくれたのは「護衛艦いせ」でひゅうが型護衛艦(ヘリ搭載型護衛艦・ヘリ空母)の2番艦である。ヘリ(VSTOL機)を22機搭載可能の昨年に就航したばかりの新鋭艦である。

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今回の観艦式には艦艇45隻、航空機18機、隊員約8000人が参加。また、2002年以来10年ぶりに外国艦艇が招かれ、米海軍やオーストラリア、シンガポール海軍の艦艇が祝賀航行を行う。韓国の艦船も当初は参加予定ではあったが中止となったと聞き及ぶ。

また当初参加予定だった海上保安庁の巡視船は尖閣諸島警備のため参加を取りやめとなった。写真はオーストラリアの艦船で色が白っぽいのはこの色が現地の珊瑚礁の多い海での迷彩色であると聞く。

搭乗口から乗船し、格納庫に入り、そこから昇降機で一気に飛行甲板へあがる。気分もあがりまくりである。飛行甲板は約200メートル。かなりでかい。当日は雨で海霧もあって厳しい気候であった。しかし薄着の海上自衛官は全く辛そうな顔をしないのが素晴らしい。

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艦内では弁当も販売されていた。まあまあ美味しかった。

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呉音楽隊が格納庫の中でミニコンサートを開いてくれる。彼らのホスピタリティにはいつも頭が下がる。。

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ヒト・ヒト・サン・マル時に観艦式の海域に到着する。観艦式が始まるとこんな感じとなる。灰色の空と海の中をさまざまな護衛艦が水面を切り裂いて進む姿は勇壮である。

この日の観閲官である野田首相は「我が国を巡る安全保障環境は、かつてなく厳しさを増している」「国防に想定外と云う言葉はない。困難に直面した時こそ、日頃養った力を信じ、冷静沈着に国のために何をすべきかを考え、状況に果敢に立ち向かってほしい」といった内容の訓示をしたと翌日の新聞に書いてあった。

多分周りにいた自衛隊員の心には全く響いていないであろうことが推測される。。さっさと今月中に臨時国会を召集して衆院を解散せよ!今の民主党が一日も早く政権を返上することが日本の安全保障、最大の抑止になると考える。。

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いせに搭載するヘリの発着を間近でみる。。航空機とは異なり我が国のイージス艦6隻のうち5隻を三菱重工、1隻をIHIが造った。いわゆる国産である。ヘリ空母のひゅうが型は2隻ともIHIで、その他の護衛艦も潜水艦も全部日本製である。 日本の軍事技術力は素晴らしいと思う。韓国のなんちゃってイージスとは大違いである。

ただイージス戦闘システムはロッキード社を直接輸入するライセンスの形であることが残念である。しかしながら日本も現在FCS−3という独自のシステムを作りつつあるとどこかで聞いたことがある。

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航空機も編隊飛行。。富士の総合火力演習含めて自衛隊行事をNHKは中継もしくは真剣に報道せよ。自衛隊員の日頃の訓練や生活から護衛艦をはじめとする各装備品の解説、離島防衛を中心とした我が国の防衛の取り組み。。

民放も2時間枠で番組をどうして作らないのか不思議である。くだらんしょうむないバラエティーしか作らんと国策としてメディアは一斉放送をするべきという法律の施行を願う。

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今回は多くの方にご配慮いただき海上自衛隊の素晴らしい訓練展示を見ることが出来、他国とはレベルが違いすぎると言われる海上自衛隊の練度の高さをしっかりとこの目に焼き付けることが出来た。 

アメリカ合衆国独立記念行事 

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フェイスブックに移行していてご無沙汰の書き込み。
自衛隊支援者の方からこのブログ見てるよとある日言われさぼっていて申し訳ないと思いながら書き込み再開。。

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表記の会が7月4日にUSJのステージ33を貸し切って盛大に行われアメリカ領事館からご招待をいただいた。数年前までは毎年参加していたが今回は久しぶり。。。

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厳重なセキュリティーチェックのあと米国総領事パトリックリネハンにお出迎えいただく。オープニングは両国の国歌斉唱。。。黒人シンガー4人が高らかに歌う。君が代は静々と実にええ声。。そのあとのアメリカ国歌はバックの演奏も派手派手のノリノリ。。最初から全開で踊りだしそう。。。

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今回のレセプションのテーマは「友達」。昨年の東日本大震災の時に、真っ先に駆けつけてまた献身的に救援活動をしてくれたアメリカの「トモダチ作戦」に対し来賓挨拶で私が敬愛する陸上自衛隊第3師団長 番匠幸一郎陸将は軍人としての立場から米軍とともにこの国をともに守っていることに対する謝意と自衛官としての矜持を日本語と英語の一人同時通訳で見事にご挨拶をされた。

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Mr.番匠の名は2004年からの自衛隊イラク派遣で第一次復興支援群長をつとめられたことで世界中にその名を轟かしている。横にいるアメリカ人もそのスピーチを聴いて「ワンダフル!!」と絶賛されていた。

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乾杯のあとはパーティータイム。。写真はローストポーク、ローストチキン。。。野菜は全くなし。。ディスイズアメリカンフードばかりなり。

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このような会に参加するとアングロサクソンのパワーにいつも驚く。。日本の記念日はいつだったかふと考える。神武天皇が即位され大日本帝国憲法が発布された2月11日の建国記念日に我が国も世界中の日本大使館、領事館で税金を入れて最大級の祭りを行うべきと個人的に思う。


海上自衛隊阪神基地隊開隊60周年記念行事 

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今回の日記は副会長の 辻 輝也が書かせて頂きます。

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まず冒頭でお断りしておきますが、表題の60周年という文言は今回正式には使われておりません。
金久保司令のご説明では、昭和27年の保安庁警備隊大阪航路啓開隊開隊、昭和29年の海上自衛隊大阪基地隊開隊、昭和43年の海上自衛隊阪神基地隊開隊のいずれをスタートとみなすべきか考えた末での結論ということでした。

しかしながら、本年4月に海上自衛隊創設60周年記念式典が挙行されたことから見ても、本年を60周年の記念すべき年と捉え、お祝いすることが適当との私見で、敢えて60周年と標記させて頂きました。
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6月2日(土)、神戸市東灘区魚崎浜町に所在する阪神基地隊本部において記念式典が挙行されました。
大阪防衛協会青年部会からは鷺岡会長と秋田副会長、私の3名で参加させて頂きました。

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会場に案内されると、そこには既に自衛隊員が整列しており、会場の空気を引き締めておりました。制服組は夏服を着用し、真っ白な詰襟やセーラー服に白い帽子、白い手袋と、英姿颯爽たる姿でした。
舞台上には大きな国旗と自衛艦旗が掲揚されていました。自衛艦では艦首に国旗たる日章旗、艦尾に自衛艦旗たる旭日旗が掲揚されます。

旭日旗は日本帝国海軍の軍艦旗の歴史を汲むもので、日本海海戦の旗艦、戦艦三笠にも掲揚されていました。旧軍の良き伝統を今に継承するのが海上自衛隊です。日本の独立が回復する2日前に復活し、本年で60周年となる訳です。

式典は国歌斉唱に始まり、阪神基地隊司令金久保海将補の式辞、第26代阪神基地隊司令の明野さんの来賓祝辞、来賓紹介、祝電披露というシンプルな内容で、ごく短時間で閉会と相成りました。
半島情勢を受けての自粛した内容であったのかもしれません。

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金久保司令は式辞で、人・装備・時代が変わろうと、国民に信頼される海上自衛隊であれ、また、自衛隊が国民にちやほやされる時は国民が不幸な時であるということを肝に銘じ、慣れを惰性に変えず、勝って兜の緒を締めよと隊員に訓示を与えられました。残念なのは来賓は代理出席が多く、60周年という大きな節目を祝うにはややムードが軽かったことです。

式典終了後、場所を六甲アイランドに移し、祝賀会が開催されました。この祝賀会は自衛隊ではなく、「魚崎21C」という団体が主催されました。半島情勢を受けてパーティーは自粛令が出ているようで、それではあまりに忍びないということで、魚崎21Cさんが声をあげて、支援各団体に声を掛けられたそうです。


耳慣れない会なので、会長の中田さんにご挨拶させて頂き、会のことをお聞きしました。
中田会長いわく、魚崎は阪神基地隊の所在する地域の地名、21Cというのは21世紀のことで、阪神基地隊、特に阪神基地隊司令を地域で支援する会ということでした。地元主体の支援者の祝賀会という暖かい雰囲気で、金久保司令も肩肘張らないざっくばらんなご挨拶をされていました。

第2次世界大戦後、暗黒の海と言われ、機雷が浮遊し安全な航海が出来なかった頃から、掃海作業、とりわけ瀬戸内海東部の航路啓開にあたって来られた海上自衛隊阪神基地隊とその前身。
その還暦をお祝いできたことは大変喜ばしいことでした。願わくば、もっと多くの国民が海上自衛隊創設60周年を祝い、現在も我が国の重要なシーレーンや領海を守ってくれている海上自衛隊に思いを馳せることができればと考えます。

日米協会主催講演会 

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大阪日米協会主催の講演会「トモダチ作戦と日米の絆」が 2011年9月29日リーガロイヤルホテルで執り行われた。在日米海軍司令部のパウロ・マックルール中佐が、東日本大震災に際して行なわれた「トモダチ作戦(Operation Tomodachi)」について現場指揮官としての経験をベースにお話をいただいた。


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会場は大阪日米協会の会員の方を中心に自衛隊支援団体の方々の顔も見られた。今回大阪日米協会様のご厚意で私たち大阪防衛協会青年部会会員18名をご招待いただいた。


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実際の作戦に関わった中佐は3月11日以降がれきの撤去など自衛隊と連携して行なわれた作戦の模様をスライドを使って詳細に説明いただいた。 震災発生以来「トモダチ作戦」と名付けられ、最大人員約2万人、艦船約20隻、航空機約160機を投入。物資を被災地に運び、自衛隊とともに三陸沖で行方不明者を捜索した。

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原発事故に関しても、無人偵察機を飛ばして撮影した写真を日本側に提供するなど、数多くの分野で労を惜しまなかった。第三海兵遠征軍の最初の活動の1つは、飛行機やヘリコプター、その他の航空機が最も被害を受けた地域にアクセスしやすいように、仙台空港の片付けを手伝うことであった。


その仙台空港の復旧にも力を発揮し、被災からわずか5日でメインの滑走路を使用可能にしたことはさすが米軍と多くの賞賛の声があったことは有名な話である。ちなみに「トモダチ作戦」として知られる米軍支援作戦は、日本政府が名づけたものである。


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中佐は「過去に例のない大規模で複雑な作戦だったが、多くのことが自衛隊と連携して行われた」と、緊迫した作戦の模様を語った。

また、がれきで埋まった仙台空港の復旧で自衛隊と指揮官同士で情報交換して重機を調達するなど、現場レベルの即決が多かったことを指摘。「強力な日米関係と合同訓練のおかげだ」と絆を強調した


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これまでの50年あまりで、日米は永続的な関係を築いてきたが、自衛隊と米軍の隊員たちが日本人を支援するために連携した数週間で、その関係がより深まったことも意味深いことである。



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ジャーナリストの桜林美佐さんの著書「日本に自衛隊がいてよかった」の中で宮城県気仙沼市大島では毎朝夕に海兵隊員による行軍があった。宿泊先から作業現場の30分の道のりを島の人が車を使ってと言ったがガソリンがもったいないと辞退し行軍となったと聞き及んだ。

我々は新聞などマスコミを通しての表面的な情報しか知らされずついそれをベースに物事を判断してしまうきらいがあるが今回の講演では米軍が何を考えて被災者・被災地支援をどのように行ったのかをこと細かく解説いただいたことはとても意義深く青年部会としてもいい研修となった。


米軍海兵隊のトモダチ作戦の公式HPはこちら


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